お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は・・・前回のジョシュア・ベル&タランチュラ音楽のあと、あっちゃこっちゃ寄り道をした挙句に、現在は『
ウエストサイド物語』に行き着いております。
どうして古典ミュージカル音楽なの? と思った方、いらっしゃるかしら(笑)?
ジョシュに狂ってCDアマゾンなどでチェックをしていたら、なんと、私のダイスキだった
レナード・バーンスタイン氏の『ウエストサイド物語』も録音していたりしたんですね〜。
友人のお友達がジョシュのコンサートに行って『ウエストサイド物語』を聴いたと言うお話をブログで拝見したことはあったのですが、CDも出しているとは知らなかったです。てか、コンサートで演奏するくらいだから、CD出しているだろうと予測すべきなのだろうけれど・・・。
と言うことはともかく、あの有名なミュージカルのCDなら、もちろん持っていますとも!! ジョシュのヴァイオリンじゃないけれどね☆
でもって、
ホセ・カレーラスと
キリ・テ・カナワがトニーとマリアを演じるバーンスタイン自作自演オペラ版の『ウエストサイド物語』でも抜粋なので全曲は入っていませんと言うものもあります。
で、聴きだしたら止まらなくなった、と・・・相変わらずなルートを辿っております(爆)。
オペラ版は、カレーラスもカナワもすばらしい歌い手さんだけれど、ミュージカルに慣れ親しんでしまったので、改めてオペラ〜リリカ〜なウエストサイドを聴くと、かーなーりー意表をつくと言うか、新鮮と言うか、笑えると言うか・・・、オイオイななことを言ってしまってスミマセン(爆)。どこかでこの舞台の写真も見た記憶があるのですが、カレーラスもカナワもすばらしかったデス、いろんな意味で(汗)。
実をいうと、ミュージカルや演劇やオペラと言うものがニガテでして・・・、舞台だけでなく映画や二時間ドラマも不得意だったりします。見るところ聴くところ聞くところが多すぎて集中できない単純人間だったりします。集中できる作品は逆に、とんでもなく好きになってしまったり・・・。
と言う作品の一つが、『ウエストサイド物語』だったりするのですが、はじめて見た当時よりも、いろいろモノがわかってきた今だからこそ、実にスンバラシくゴーカな作品だったのだと感動したりします。振り付けが
ジェローム・ロビンズだったりするんですよね。踊りの分からない私でも、映画を見ていてカッコい〜と思います。
で、ちょっと前にこっちのテレビで、
Howard Goodallと言う作曲家がバーンスタインの音楽解剖(?)解説した番組があったのですが、ハワードおぢさん(オイ)はどうもバーンスタイン心棒者なようで、ウエストサイドだけでなく、ほかに作曲したクラシック音楽までベタ褒めの嵐でした!! ココはジャズでどうこう、ココは民俗音楽の要素を取り入れている云々、わかりやすく解説が目的の番組なのに余計にややこしくしていませんか〜〜〜? 気持ちはわかるんだが・・・、いや、みなまで言うのはよそう(爆)。
私ハワードおぢさん好きだし、彼が作曲を担当したコメディ
ブラックアダーもダイスキだし。
さぁて、今夜もこれから、マリ〜ア〜〜〜♪と歌いましょうかねぇ。<大迷惑(笑)。