イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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なんだかちょっと懐かしい。
音楽はあまり聴かないのだけれど、シンガーソングライターの高野寛氏は好きだったりします。
中学のときから聴いていたので、かれこれ20年近く(爆)。
あれよあれよという間に『虹の都へ』が売れに売れてびっくりしたなぁ、な~んて懐かしくなって検索してみたら・・・。

http://www.hmv.co.jp/news/article/507140075

そうだったのか、高野くんって、過小評価されているミュージシャンだったのか。知らなかったよ(涙)。

懐かしくなって『hullo hulloa』と『Cue』を引っ張り出してきて聴いてますデス。
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今どの辺にいるかというと・・・
お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は・・・前回のジョシュア・ベル&タランチュラ音楽のあと、あっちゃこっちゃ寄り道をした挙句に、現在は『ウエストサイド物語』に行き着いております。
どうして古典ミュージカル音楽なの? と思った方、いらっしゃるかしら(笑)? 

ジョシュに狂ってCDアマゾンなどでチェックをしていたら、なんと、私のダイスキだったレナード・バーンスタイン氏の『ウエストサイド物語』も録音していたりしたんですね~。
友人のお友達がジョシュのコンサートに行って『ウエストサイド物語』を聴いたと言うお話をブログで拝見したことはあったのですが、CDも出しているとは知らなかったです。てか、コンサートで演奏するくらいだから、CD出しているだろうと予測すべきなのだろうけれど・・・。

と言うことはともかく、あの有名なミュージカルのCDなら、もちろん持っていますとも!! ジョシュのヴァイオリンじゃないけれどね☆ 
でもって、ホセ・カレーラスキリ・テ・カナワがトニーとマリアを演じるバーンスタイン自作自演オペラ版の『ウエストサイド物語』でも抜粋なので全曲は入っていませんと言うものもあります。
で、聴きだしたら止まらなくなった、と・・・相変わらずなルートを辿っております(爆)。
オペラ版は、カレーラスもカナワもすばらしい歌い手さんだけれど、ミュージカルに慣れ親しんでしまったので、改めてオペラ~リリカ~なウエストサイドを聴くと、かーなーりー意表をつくと言うか、新鮮と言うか、笑えると言うか・・・、オイオイななことを言ってしまってスミマセン(爆)。どこかでこの舞台の写真も見た記憶があるのですが、カレーラスもカナワもすばらしかったデス、いろんな意味で(汗)。

実をいうと、ミュージカルや演劇やオペラと言うものがニガテでして・・・、舞台だけでなく映画や二時間ドラマも不得意だったりします。見るところ聴くところ聞くところが多すぎて集中できない単純人間だったりします。集中できる作品は逆に、とんでもなく好きになってしまったり・・・。
と言う作品の一つが、『ウエストサイド物語』だったりするのですが、はじめて見た当時よりも、いろいろモノがわかってきた今だからこそ、実にスンバラシくゴーカな作品だったのだと感動したりします。振り付けがジェローム・ロビンズだったりするんですよね。踊りの分からない私でも、映画を見ていてカッコい~と思います。
で、ちょっと前にこっちのテレビで、Howard Goodallと言う作曲家がバーンスタインの音楽解剖(?)解説した番組があったのですが、ハワードおぢさん(オイ)はどうもバーンスタイン心棒者なようで、ウエストサイドだけでなく、ほかに作曲したクラシック音楽までベタ褒めの嵐でした!! ココはジャズでどうこう、ココは民俗音楽の要素を取り入れている云々、わかりやすく解説が目的の番組なのに余計にややこしくしていませんか~~~? 気持ちはわかるんだが・・・、いや、みなまで言うのはよそう(爆)。
私ハワードおぢさん好きだし、彼が作曲を担当したコメディブラックアダーもダイスキだし。

さぁて、今夜もこれから、マリ~ア~~~♪と歌いましょうかねぇ。<大迷惑(笑)。
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本だけではないらしい・・・
ブログをサボって何かに熱中することは多々あれど、たいていの場合は読んでる本がやめられないのですが、今回は本プラス音楽が頭の中をぐ~るぐると・・・駆け回ってます。エンドレスで(涙)。

『のだめカンタービレ』の影響なのか、ベートーヴェンの交響曲第7番が止まらなくなりまして・・・。
エンドレスで聞いていたのですが、ついうっかりCDのカップリングの第8番も聞いていまい、8番も頭から離れなくなりました。オマケに3番の『英雄』までレパートリーに加えてしまい、どこまでも続くよベートーヴェン。さすが天才だ、耳が聞こえなくてもすんばらすぃぃぃ作品を残すだけあって、止められない止まらない(爆)。
好きだからいいのだけれど、ほっとくとそれしか聴いていないと言うのは何かバラエティーにかけるなぁ、などと思ったが最後、あっち(バッハのイタリア協奏曲とか)に飛んでこっち(ルネサンスのタランチュラ音楽とか)に飛んで、サン=サーンスの『死の舞踏』へ。題名はすごいけれど、意外にポップでキャッチーな曲だと、私は思ったりします。ポップでキャッチーが、マイブームみたいです(笑)。
そして、ここで「ああ、ジョシュア・ベルがこれを弾いていたら(弾いているのかしら?)どんなんだろう~」などと妄想してしまったので、持っているジョシュのCD(と言っても2枚だけ)を聴きまくっております。
ついでに、最近のジョシュ☆チェック(爆)をしてみたら・・・。
You Tubeで見つけたのですが、通勤時間に合わせて地下鉄駅でストリートミュージシャンをしたりと、ずいぶんと面白いことをしているんですねぇ

さてさて、ほかのエンドレスとして、『ハチミツとクローバー』がやめられなくなりました。
今、テレビドラマになってるそうですが、あらすじが、ちょっと違う?? 見れないからどーでもいいのだけれど(爆)。

一連のエンドレスの陰には、ハリちゃんの活動状況が隠されているような気がしなくもないなーというか、まさにハリちゃんがほとんど活動していないからこういう状況になっているような気もしなくもないような・・・。気もしなくもないんじゃなくて、まさにハリちゃん・・・。
私の生活はハリちゃんを基点に動いているのだろうか?? う~~~~~む、それも考えモノかも(汗)。
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