イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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ダ・ヴィンチ・コードだったのか・・・。
だいーぶブログをサボっていました。
引越しの準備で、ばたばたと過ごしている今日この頃です。

で、引越しで本を箱詰めにしている毎日を過ごしているのですが、そして詰めても詰めても本は減らないという恐怖を味わっているのですが、どういうわけか、フェランテ・ゴンザーガに行き着いたのでした。

フェランテ・ゴンザーガ→1507年‐1557年。イタリア・ルネサンス時代の神聖ローマ帝国皇帝軍司令官で、マントヴァ侯爵フランチェスコ2世ゴンザーガとイザベラ・デステの間に生まれた3男。いろいろと輝かしい武勲を挙げて有名。初代グァスタッラ伯爵と、ええかげんな説明でゴメンなさい。

その彼なのですが、ええと、ダ・ヴィンチ・コードなのですよ(爆)。
ダ・ヴィンチ・コードに出てきたシオン修道会(でいいのかな、用語翻訳は)の第14代総長(?)に名前が上がっているのですよ。さっき判明(爆)。思わず狂喜! 
ローマ略奪で命を落としたブルボン元帥の後を継いで、みたいな感じなのかな? 1527年から1575年まで総長! 
1527年、フェランテまだ20歳。当時から皇帝軍司令官だったし、ローマ略奪でママンを救ったのだし、まあいいとしましょう。←何がいいのかは聞かないでください。
1575年、フェランテ死んでますから! それとも何かい、ダ・ヴィンチ・コードに加えてXファイルかい!? 実は宇宙人にさらわれて1575年まで生きていた!? 
現実問題として、75年まで人材がいなかったと考えるべきなんだろうけれど、それはそれで楽しくていいぞー! 
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突貫工事はまだまだ続く・・・
昨年末に読んだ一連のイタリア・ルネサンスモノの本のおかげで、まだまだ突貫工事的な調べモノが続いています。田舎にいながらにして、しかも家から出なくても結構な情報がバンバン得られるのだから、インターネット万歳!! デス。

で、自分が情報を求めていると、情報のほうも近づいてくるもんだなーと思った今日この頃でした。
ちょっと語弊がありますね、要するに、情報方面にアンテナを伸ばしていると、情報がキャッチしやすくなるなーと。
で、何が起こったかと言うと、Around the World in 80 Gardensと言う番組が最近BBCにて始まりまして、CMを見ていたら、Villa d'Esteと思わしき庭園がチラリと画面に映し出されたデスよ!! 
行ったことなくたって写真見てるから分かるもんね~と得意になったり、絶対にヴィラ・デステの回は見る!! と意気込んだりしているのですが、メキシコやアメリカの庭園は放送されたけれど、イタリア庭園はいつ放映されるのかイマイチよく分かっていない私でした。
本屋にはこのテレビシリーズの本が並んでいたりするのに・・・。ホント、放映はいつなのさーと、本屋に手本に向かってつっこむという寒いことをしていました。
ついでながら、立ち読みしてきましたよ、ヴィラ・デステのページのみ(爆)。
案内役のMonty Don氏は、イギリスにおけるガーデニングの師匠さまってところでしょうか? 彼の出演しているガーデニングの番組をときどき見たりするけれど、植物に対しても人間(視聴者?)に対しても誠実でいい人だなーと思います。だから別につっこむつもりはないのだけれど、私なりにこだわりもあるわけで・・・。
モンティ・ドン氏は、著作の中で、フェラーラの枢機卿、もしくはエステ枢機卿、はたまたイッポリート枢機卿に対してd'Esteと書き綴っているのデス。読んでいて、繰り返しd'Esteがでてくると、なんちゅーか、「それってRepetition(繰り返し)?」とJust a Minuteと言うラジオでやってるコメディ番組を思い起こしてしまったりしたのでした。
ヒトサマの専門書でも、自分の中でも、このイッポリート2世・デステ枢機卿は、↑のようにフェラーラの枢機卿とかイッポリート枢機卿とかエステ枢機卿とか呼んでいるわけで、決してデステ枢機卿じゃないのです――Cardinalってついてなかったけれど・・・ああ、いちいち細かいなぁ、自分(爆)――もんのすごく小さいことだけれど・・・なんか気になっちゃったのでした。

ちなみにこのAround the World in 80 Gardensと言う番組は、Around the World in 80 Treasureと言う番組から派生したものと私は勝手に思っています。
実はこの番組、よく見ていました。ダン・クルックシャンクと言うおぢさんは、建築史を専門にしているようですが、彼自身は情熱的で何を見ても感動、見ていてこっちまでワクワクドキドキ。ホント宝探しをしている気分になったデス。
モンティ・ドン氏は、もっと落ち着いたキャラクターでいい味出してるから、世界の庭園案内番組役にはぴったりかな。願わくば、・・・はやくヴィラ・デステを・・・しつこいって(爆)?
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どれだけの人が、
本棚をひっくり返してルネサンス関連の書籍を掘り返しています。

なんでルネサンスなのか、と言うことは、まぁ、おいおい書き綴るとして(をい)、むかーしむかし、まだ私が田舎に引っ込む前、ロンドンにいたころに、ナショナルギャラリーの売店にてこーんなジャーナルを見つけました。
そのとき発売になっていた号には特に興味のある記事はなかったけれど、そのときにはすでに、田舎に引っ越すことが決定していたので、とりあえず~ゲットしときましょ~と購入。以降、まだインターネットのサイトもなかったような時代だったので放置していました。
ところが先日、ふとしたことからジャーナルのサイトを発見。すみずみチェックしました。欲しいジャーナルの番号も控えました。勢い込んで近所の本屋さんに行って、取り寄せができるかチェックしました。ちょっと無理かなーといわれましたけれど。普通の街の本屋さんでは取り扱わないようなジャーナルなんでしょう(爆)。
ともかく、ジャーナルのサイトには、個人で取り寄せ可能と言うようなことが書いてあったので、まいっか、なーんて。ネットって便利ね~。

ふと思ったこと。この手の、学術機関向けのジャーナルって、個人でどのくらいの人が購読しているのでしょう? ○○メンバーはいくら、××メンバーはいくらと定期購読の値段が記されているのですが、好事家の個人のための定期購読の値段設定がないような・・・。
まずはソサエティーに入ってから買ってくださいってことなんでしょうか? それがいやなら専門の図書館に行けと? 
ただの人の取り締まりでもしているのでしょうか? よくわからんが、あんまりいじめると、オックスフォードに乗り込むぞ!! とちょっとだけ強がってみました。
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