春がやってきました、イギリスにも! 
当てにならない天気予報も、春です〜と言ってました!
ああ、お天気がいいって、いいですね! 
2008.04.22 Tue l イギリス生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
壊れたPCが復活しつつあります。
ハードドライブを何とか取り替えましたというか、夫に取り替えてもらったデス! というところまでなのですが、復活しつつあるってスバラシイ!! 
ふっるーいPC(ウィンドウズ98ですから☆)のおっそーいプロセッサを相手にしていた数日の忍耐の末に、やっと人並みの速さ(?)のPCに戻ってウレシイ限りです♪ 

ということで、またぼのぼのと気の向いたときに更新していこうかと思います。
そして、また壊れないように祈っています、ハイ。
2008.03.28 Fri l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
私のコンピューターが、そろそろ限界に来ているようで、ハードウェアと思われるところから変な音が・・・ぽこぽこと・・・聞こえてきます。
恐ろしいので、必要なものはバックアップをとりましたが、いつ崩壊のときがやってくるのやら・・・。
いきなり消えたら、そういうことなので、ヨロシク!! って、なんか悲壮には聞こえないなー(爆)。

で、はりちゃんも、姿は相変わらずあまり見かけませんが、ご飯は真冬の間よりもバリバリ食べています。減りが早いです、エサ。そろそろ完全復活が近いのかしら。ハリちゃん復活は楽しみですが、また明日から1〜2週間ばかりお天気が悪くなるそうで、再開はまだまだ先のようです(涙)。

2008.03.16 Sun l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
例のテレビ番組のヴィラ・デステですが、見ましたよ〜。
当時の入り口から入ってくれて、ちょっと感動。
噴水のバカバカしさにも感動。<おい。
冗談(?)噴水もあるところが、イッポリート枢機卿だなーと思ったりしてます。本を読んで得たイメージですけれど、いかにも冗談好きそうな人だなーと思ったわけです。
しかも、異教神話が題材ですよ、この庭!! いいのか、ぼーさん(笑)!! 
ヘラクレスがどーの、だったと思うけれど、それって、自分のにーちゃん礼賛? ともかく、どこかのアレゴリーの本に詳しいことが書いてあったのですが、手持ちではないので確認のしようがないって言うのも、なんちゅーか私らしいというか・・・。
あ、えっと、この話題は、しつこーく続けていくと思うので、後々書き立てるかもしれません(爆)。そのときはどうぞよろしくお願いします。

しかし、一秒間にとんでもない量(500何とかリットルだったかな? ぜんぜん意味不明だし)の水が使われているそうで、ああいう地形だからこそ出来た別荘なんだなーと。
今みたいに電力が使えるわけではないし、そう考えると、どこから噴水館を作ろうと言う着想を得たのかは知りませんが、かなりどあほうなプロジェクトではあるけれど、それなりに数学や力学を理解していたからこその思い付きだったのではないだろーかなんて考えてみたり。地形を見て、あの辺を歩き回っていきなり神託が下りてきたとか? ・・・。
普段おバカなことばかりやってたイメージしかない人なのです(をい)が、さすがにお貴族さまでもただのおバカでは枢機卿にはなれないんだなぁ、なんて失礼なことを考えたり。

41歳で教皇選挙に敗れて隠遁生活を余儀なくされたわけですが、しかもすっきり晴れた日にはヴィラ・デステからローマが見えたって言うし、まー、かなりいじけていたんじゃないかなーとは思えど、やはり皆さん口をそろえておっしゃりますが、下手に法王になっても名前が残らないもしくは悪名が残っちゃう(ユリウス3世とかパウルス4世とかピウス4世とか)よりは、トンでもエステ荘を作ったことで名前が残ってよかったのではないかしらね〜、と言うことで(爆)。

2008.03.11 Tue l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
ガーデニングおぢさんモンティ・ドンの世界80庭園と言う番組の中のイタリア庭園特集が、とうとう来週放送されるそーです。今から見なくっちゃ♪ と張り切っとります。
そー言えば、ちょっと前に、やっぱりBBCの番組で、フランチェスコのイタリアと言う番組もありましたが、 そこでもティボリの噴水館ヴィラ・デステが紹介されていたりしました。テレビ放送はしっかり見たけれど、本は持ってないデス。80庭園の本も買う予定ないし(爆)。
オムニバスよりもヴィラ・デステの本が欲しいし・・・。<おい。
ところで、このフランチェスコ・ダ・モストさん、よく知らないけれど、フェラーラ貴族のモスト家と何か関係あるのかしら? ヴェネツィアとフェラーラは近いし、などと想像をめぐらせております。フェラーラのモストさん@16世紀には、トンマーソ・モストと言う人がいて、ティツィアーノも肖像画を残しているのですが、このヒトがこれまた、ヴィラ・デステの主のイッポリート枢機卿のシタッパーズだったりするので、ちょっとときめいてみたり(汗)。
いいの、妄想バカでも・・・、ちょっと考えてみたかっただけなんだし(爆)。

2008.03.03 Mon l イギリス生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
日記を書いたのですが、2回とも消えました。
何でやねん!! 
と言うことで、やる気が萎えたので、またそのうち、書く気になったら書きますデス。<おい。
2008.03.01 Sat l イギリス生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
ニ月も後半になっていました(爆)。
何をやっていたんだ〜私? なんか、風邪引いて倒れていたような気はするけれど・・・。
とまあ、記憶喪失状態の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 
年が明けてから、と言うか二月になってから、と言うかかぜっぴきになってからベートーヴェンの第九にはまり、エンドレスで聴いている毎日でした。
もう少しこんな調子で、三月に入ったら復活できれば、いいかなー、なんて(爆)。
2008.02.26 Tue l イギリス生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
あけましておめでとうございます!! 
今年もよろしくお願いします☆

さてさて、イギリスの新年は、非常にうるさくてそっけないです。花火がバンバン上がるだけ・・・。風情がないっす。きっぱり。
クリスマスが日本のお正月にあたるのだろうけれど、クリスマスはクリスマスで、アタリマエだけれど、食べ物が違う!! 御節って、あまり美味しいとは思わないけれど、でも恋しくなるものですね〜。
ま、初詣に行こうにも、寺社仏閣がないから、行けないし(笑)。
イタリアルネサンス方面の調べ物をしていたら、いつの間にか年が明けちゃっていました(爆)。おかげさまで、年越しイベントの、テレビ中継ビッグ・ベンの鐘を聞き忘れちゃいましたよ。もう、何やってるんだろう〜みたいな。
もともとイベントには疎い人間だけれど、とうとう年越しまでこうなったか・・・。
雰囲気のせいにしよう!! と言うことで、今年の年末は日本かな〜、なんてぼんやり思ったりしています。
果たして、実現するのかしら(笑)。




2008.01.02 Wed l イギリス生活 l COM(4) TB(0) l top ▲
先日、またしても夫を運転手にして、哺乳類系小動物ラバーのK嬢とともに、ハンプシャーニューフォレストというところにあるニューフォレストカワウソとフクロウ野生動物公園なるところに遠征してきました。
カワウソとフクロウ以外にも、絶滅種に指定されていると思われるネズミやらフェレットやらミンクやらアナグマやらキツネやらイノシシやらワラビーやら・・・。イギリスの鹿のほかに、日本の東大寺や宮島にいる鹿もいました。彼らは人馴れしていないのとエサは飼育係からしかもらわないみたいなので、人を襲ったりしなかったです。(笑) 

そして、カワウソにエサをあげるところをみたのですが、カワウソ、時間で分かるのか、臭いで分かるのか、はたまた飼育係の人の着ている緑のジャケットを認識するのか、エサが来ることをちゃんと分かっているようで、飼育係の人が来る十分くらい前から落ち着き無くフェンス付近に集まって来ていていました。さすが野生!! 何がやってくるのか本能でわかるのね。(笑)

otter2.jpg

面白いなーと思ったのは、このカワウソは東南アジアに広く生息している種なのだそうですが、魚を池の水で洗ってから食べていました。なんか、幸島のニホンザルの話を思い出しましたよ・・・。でも、ヨーロッパに生息している種類のカワウソは、魚をそのまま丸かじりしてました。これは、一般的に日本人は生臭い肉は嫌いだけれど、欧米人はガンガン食べちゃうという嗜好と相通じるものが・・・と思ったのは私だけでしょうか? つか、その前に、日本カワウソは絶滅しているから、比べるなら東南アジアの人々の嗜好を考慮しろって感じですね、ハイ。スミマセン。

otter.jpg

ご飯をたくさん食べて、ご機嫌でシエスタ(?)しているカワウソ氏。
私の隣で、K嬢は顔をほころばせながら写真を撮りまくっていました。この上ない幸福〜カワウソカワイイ〜と狂気の声を上げながら・・・。カワウソラブラブなんだそうです。(爆) 私はてっきり、彼女はフクロウファンだと思っていたけれど、フクロウよりもカワウソ、ハリネズミよりもカワウソなんだそーで。・・・私はハリちゃんのほうが好きだぞ。<オイ。

そして、カワウソラブ〜とか言ってたくせに、フクロウを見て理性がぶっ飛んでいたK嬢です。(汗) それだけたくさんのフクロウがいたのですよ、これでもかーってくらい。(笑) 
しかし、私の撮った写真は、みんなイマイチでした。(涙) 写真道を邁進しなくては!! と心に誓いましたよ。あ、でも、邁進したところで、うまくなるとは限らない・・・ゴホゴホ。
唯一これがマトモに撮れたもので、チビフクロウ(Little Owl)という名前だそうです。
ま、ホラ、カワウソとフクロウ野生動物公園のウェッブサイトに、美しい写真がたくさん掲載されているから、そちらを見てください、ということで。(爆) 

littleowl.jpg

閉園時間ギリギリまでカワウソーズ&フクロウーズその他(オイ)を堪能して、一行は、ネパール料理レストランに向かいましたとさ。(笑) 
ネパール料理、美味しかったデッス。ハイ、もちろんチベタンモモも食べました。ごっつぁんです☆
2007.11.07 Wed l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』は私の大好きな漫画のひとつです。
新刊が出れば、もちろん取り寄せて読んでます。

しかし、友達から存在を教わったこの本は・・・。

エロイカぬりえ エロイカぬりえ
青池保子 (2007/09/20)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る

もちろん欲しいです!! (爆) 
しかし、ぬりえを一度しちゃうと、また遊べないじゃないか!! いろいろ違う色でぬりたいぞ〜と、見当違いもはなはだしいところに飛んで行っちゃったりしています。
中身は、ぬりえのし甲斐のある絵が目白押しだし、これはやはり・・・。

ところで、ずっと中断していた『アルカサル−王城−』の最終巻を読みました。

アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス) アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)
青池 保子 (2007/09/14)
秋田書店
この商品の詳細を見る

史実とはいえ、切ない話だなぁ、と。
だから大河ドラマはあまり好きじゃない、といってしまえばそれで終わってしまうけれど、歴史を見る目と大河ドラマを見る目って、やっぱり違うよな〜、いきなり血の通った人間になっちゃうモンな〜、って歴史を作ってきた人間は皆個人個人の大河ドラマの中で生きていたわけだけれど、どうしても歴史の中でだと、個人の個性よりも歴史の一部としてみてしまうので、人間臭さがない=死を身近なものに感じさせないわけで、理性や知識で理解するわけですよね。大河ドラマになっちゃうと、本当はそうでなくちゃいけないのだろうけれど、死が身近に感じられて、時代を越えて生々しいキャラクターが身近に感じられるのです。
そうすると、私なんかは、嗚呼〜なんつって、ドラマを見ながら、マンガ読みながら涙しちゃったりするわけで・・・。悲しくなっちゃうから大河ドラマが好きじゃないっちゅーのも、どうかと思いますが、そーゆー人間です、私。(爆) 

とか言っておきながら、最近大河ドラマ(マンガ)の『SWAN−白鳥−』を一気読みしました。

SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫) SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫)
有吉 京子 (1997/01)
秋田書店
この商品の詳細を見る

そのうち、気が向いたら感想など書き出すかもしれません。(爆) 
2007.11.02 Fri l イギリス生活 l COM(6) TB(0) l top ▲
夫がクリケット好きなので、シーズン中はときどきお付き合いしながら見ることがあります。一緒に見ても、いくらルールを説明してもらっても、依然として何がなんだかさっぱり分からないのですけれど。(爆) 
それでもちょっとみていれば選手くらいは見分けがつくようになるわけで・・・。

今朝ニュースを見ていたら、イングランドのクリケットチームのボーラー(野球で言う投手です)のモンティ・パナサーが出てきて、自分で書いた自伝の宣伝をしていました。
彼は、初めてイングランド代表に選ばれたシーク教徒だそうで、シーク教の帽子(?)をかぶってプレーをしているので、チーム内では服装的にも目立つのですが、何よりもすごく楽しそうにプレーするのが印象的だったりします。ホント、飛んだり跳ねたり、いいプレーをするとうれしそうにあちこち駆け回ったりします。
その姿が愉快痛快で、クリケット分からないのにファンだったりします。(爆) 
ニュースを見たあと、欲しいなぁ読みたいなぁとぼんやり思ってアマゾンを検索したら、

Monty's Turn Monty's Turn
Monty Panesar (2007/10/04)
Hodder & Stoughton Ltd
この商品の詳細を見る


あるじゃあないですか!! 
欲しいぞ〜!! と夫に言ったら、「クリケットファンでもないのに、なぜそんなこと知っている!! クリケットファンでもないのに、何で読むんだ?!」と突っ込まれました。
いいじゃん、読みたいんだから。それだけモンティはキュートなのよ!! そう、クリケットファンでない人間のハートも鷲掴みしちゃったのよ!! (笑) 

さてさて、ハードカバーを手に入れるのか、ペーパーバックが出るまで待つのか、それとも無視されるのか(涙)・・・こうご期待。(爆) 
2007.10.24 Wed l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
まだ9月だと言うのに、いきなり寒くなって、クリスマスショッピングな気分が押し寄せているイギリスです。
先日、湯たんぽを買いに薬屋に行ったら、「クリスマスモノは届き始めているのだけれど、湯たんぽはまだ届いていないのよね〜」と言われちゃったけれど、湯たんぽはともかく、クリスマスモノはお店にも充実し始めてきているんでしょうかねぇ? 
と言うことはともかく。

カナダに姪っ子ちゃんがいます。
1歳の誕生日に、お洋服を送ってあげたら、義姉が大喜び。どうも、送ってあげたカーディガンを着せて連れ歩くと、周りが注目して、「かわいいわね〜」と言われるんだそうです。
カナダにはなさそうなブランドのお洋服を選んで送ったので、ちょっと違うから、目立つのかな〜なんて思うのだけれど、どうなんでしょう? 
で、なんかよく分からないけれど、義姉はまたお洋服を期待しているようで・・・。姪っ子ちゃんへのクリスマスプレゼントはプレッシャーだよ、私。(笑) 
プレッシャーを感じながら、子供服をチェックしているのですが、どうやっても私の場合脱線するわけで・・・。
ハリネズミを発見。どうがんばっても脱線してます。(爆) 
しかし、カワイイです〜!! ハリちゃん、やっぱりキュート。うふふ。

そうやってどんどん目的の物は遠のいて行くのでした。
あ、一応、姪っ子ちゃんのプレゼントの目処は付いたんですけれど、義姉と義兄どうしよう、みたいな。(爆) 
まだクリスマスまで時間は十分あるけれども、きっとまたラストミニッツでぎりぎりセーフなんだろうなぁ・・・。毎年のことながら、学習しないなぁ。(笑)
2007.09.27 Thu l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
八月中は寒かったのに、九月に入って、いいお天気が続いているイギリスです。
ちょっと前にインディアンサマーを期待していると書いたけれど、まさか九月に入ってからやってくるとは思いもしませんでした。けれど、これって絶対にインディアンサマーよね?! 
というわけで、お天気を楽しんでいる毎日でした。
贅沢を言えば、・・・もうちょっと早くに来てほしかったなぁ。
2007.09.13 Thu l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
寒いです。セントラルヒーティングをつけちゃうくらい寒いです。本当に八月なのでしょうか? 嗚呼。(涙) 
今年はインディアンサマーを期待していたのですが・・・。
2007.08.20 Mon l イギリス生活 l COM(6) TB(0) l top ▲
野生動物病院に行って来ました。
今回の面子は、前回の三人(私と夫とK嬢)に、現在遊びに来ている私の妹が加わって四人でした。

行ったら、夏休みの土曜日だからか、子供連れが多かったです。というか、みんな子供連れでした。我々浮きまくり・・・、だって、子供が連なっているのだもの。(笑) 

そして今回は、ハリネズミの子供たちも、家の三つ子のチビちゃんたちくらいの大きさになっているからだと思うけれど、見事に寝ていました。いや、まぁ、開園時間はハリネズミの就寝時刻なんだけれどね・・・。
物足りない〜とハリネズミケアの窓に張り付いていたら、ケアのおねーさんが、生まれたばかりの赤ちゃん(針がまだ生えていませんでした)を窓越しに掲げて見せてくれてました。
もう最高にカワイイ!! おねーさん、ありがとう!! 
家族で来ている子供たちより、私のほうがはしゃいでいたような・・・。(汗) 
そして、くるくる回っているハリネズミもいました。何かのトラウマなのか、障害なのか分からないけれど、見ているだけで本当にかわいそうです。野生動物病院だけあって、患畜もいろいろいるなぁと、行くたびに心が痛みます。

野生動物病院の患畜を見ると、家を根城にしているハリネズミたちは幸せだなぁ、と勝手に思うのでした。ハリちゃんたちはどう思っているか分からないですけれどね・・・。
2007.08.13 Mon l イギリス生活 l COM(2) TB(0) l top ▲