イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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何よりも笑えたニュース。
一連のアメリカ大統領選挙報道で、個人的に一番笑ったニュースが、小浜市の『オバマ候補を勝手に応援する会』でした。
BBCニュースでその存在を知ったときは、やるじゃん小浜! 流石仏像の街! と、私も勝手に応援しました。
私にとっての小浜市は、いとうせいこうさんとみうらじゅんさんの『見仏記』に記されている仏像の聖地(?)だったりします。それが・・・。
今、チャンネル4ニュースを見ていたら、オバマ氏の大統領当選を祝って小浜市でフラダンスの映像が流れていました。もしもし、ここは英国ですヨ。日本のニュース番組じゃないんだけれど(笑)。
いや~、面白かったです。
神社のお囃子太鼓に仏像の着ぐるみでフラダンスを踊ってもらいたかったと、勝手にトンでもなことを無責任に言っておきましょう。小浜市とオバマ氏の融合となったら、やっぱり仏像を介して、と思うもの。理由は特にないので聞かないで下され、私のシュミなだけだから(爆)。

公式ウェッブサイト(?)までもが堂々とある辺り、力入れてるねぇ、小浜市やるじゃん! と。

ちなみに若狭小浜市についてウィキペディア
ちゃーんと『オバマ候補を勝手に応援する会』のことが書かれているデスよ。

↑で観光バスも季節限定だけれどあるんですねぇ。『見仏記』に小浜仏像ムラおこし(?)に力を入れようといとうさんとみうらさんの語りがあったけれど、二人の尽力で観光バスができたのでしょうか? 
あれ、なんか、ぜんぜん違う話になってる? ような・・・(爆)。
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まだ10月なのに、
雪が降っています。
しかも吹雪いてます。
確かに天気予報では大雪警報が出ていました。しかしそれはスコットランドや北部であり、ここ南部が大雪になるとは思っても見ませんでしたよ! 大体、天気図に雲なんてなかった! 超局地予報では大雨となっていたけれど、雪とは一言も触れていないぞ! 
はじめは雨だったのに雪に変わって、あれよあれよと言うまにどんどん積っています。
ついでながら、明日の朝はマイナス2度とか言うし・・・。12月~1月くらいの陽気ってお天気おねーさんは言ってるし。寒いデス(涙)。
道が凍ったら恐ろしいので、そうならないことを祈るのみですわ。嗚呼。
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いつの間にか、
引っ越してきて2ヶ月過ぎてしまいました(爆)。
引越し→引っ越してきたムラで想像した以上のカルチャーショック(?)→ママンが日本から遊び(またの名を避暑と言う)にやって来た→医者と専門医が変わるのでその間で行ったり来たり→高速でもらい事故などなど、予想していたこともしなかったこともわけ隔てなく起こったりしました・・・。

まずは無事に引越ししてきました。<報告済みですね(爆)。
お隣に住んでいるのはおにーちゃんなのだけれど、顔を合わせたことは2回しかないのに、なぜか会うたびに世間話に花が咲く=長話になってあわてたりします。ま、いいご近所さんでよかった。
そしてムラにて、いや、正確には街なんだそうだけれど中世の昔ならいざ知らず今この規模で街ではないだろうということで私は勝手にムラと呼んでますが、そのムラに、私の普通預金口座のある銀行の支店が、ない! 今まで、そんなところに住んだことはなかった! 
前に住んでいたところは人口は街規模だったけれど、商店街はムラ規模だったのに銀行はきちんとありました。スコットランッドに住んでいたときも、イングランドの銀行は絶対数は少なかったけれど、街にきちんとあった! それなのに・・・。
いやもう、ショックですよ! だって、イギリスで2番目に大きな銀行ですよ! 1番目と3番目があってなぜ2番目がない! 
それなのに、私の定期預金口座のある信託銀行みたいな銀行はある! なぜだ、なぜなんだ! しかも、カウンターがひとつ、行員は2人、顧客は私だけで並んでいる人もいない・・・。このムラに支店を開く意味があるのだろうかとひとしきり悩んだところでおばあさんが入ってきたのでその問題は忘れることにしましたが(爆)。

そして次なるカルチャーショックは、イギリスに来て初めて、すばらしく不味いインド料理を食べた!
レストラン開拓現在進行形です。で、ヒトがいっぱい入っているインド料理屋だったので、入ってみたら・・・、不味すぎだよ! あまりのことに感動すら覚えました。
リベンジ(?)がてら、別のインド料理屋に行ったら、そこはピカ一! 不味いところは避けて、美味しいインド料理屋に行けばいいだけの問題だから、ま、生活に支障をきたすわけでもないわけで・・・。
そして、こんな田舎でこんなに美味しいイタリア料理に出会うとは思わなかった! と言うお店がムラにあります。冗談抜きで、一口食べてビックリ大感動でした。お値段も張りますが・・・。
一方、リーズナブルなフィッシュアンドチップスも驚きでした。
今まで食べた中でも1~2を争うほどの美味しさ! それがなんと、ムラで一軒しかないフィッシュアンドチップス屋なのです。競争相手がいないのにこんなに美味しい! しかもなぜかメニューにウナギがある! なんて素敵なの! と引っ越してきてすでに3回も食べました(爆)。ウナギはまだ未経験ですが(笑)。
ちなみに、以前住んでいたところでは、6年も住んでいたにもかかわらずフィッシュアンドチップスを食べたのは2回だけ。<覚えているあたり、終わっているかも・・・。

ママンが日本からやって来てナショナルトラストの館&庭園周りをして、別途で今のムラと前の街の医者を行ったり来たりしていたら、高速道路でもらい事故。
ワタクシの小さなクルマに大きなトラックがどっかんと突っ込んできて、音でビックリ! 衝撃はほとんどなし。医者に行く途中だったので、たとえ怪我したとしてもまぁどーにかなるでしょうと言う感じで・・・。と言うか、こんなチビクルマにあんなにでっかいトラックがつっこんっで後部のドアが凹んだだけって、別の意味でビックリかもと正直思いました(爆)。
おまけに、高速交通管理のおじさんたちが、ちょうどトラックが私の車にぶつかったところを目撃していたと。ちなみに、突っ込んできたのは大陸の輸送トラックで、ハンドルが反対についていてミラーでブラインドスポットがカバーし難いらしく、よくある事故なのだとか。交通管理のおじさんたちに説明されました。
そして凄く運がよかったね~と夫に言われました。
まぁ、確かに、コンテナ運んでいるトラックが突っ込んできたにもかかわらずドアがちょっと凹んだくらいで私はぴんぴんしてるし、ほかに巻き込まれたクルマもなかったし、オフィシャルが目撃してたし、ホント、事故にあわないのが一番だけれど、とりあえずラッキーだと思いました。最悪の場合を考えたらぞっとするなーと・・・。
事故の後、もともと予約していた病院に行ったら、事故の報告をして予約の時間に遅れるかもと言っておいたので当たり前と言えば当たり前だけれど、受付のおばさんにも医者にも心配され、果てに保険の請求でも、事故の説明をしたら心配されちゃって、反対に恐縮しちゃったくらいデス(爆)。
願わくば、早く凹んだドアを直して欲しい・・・。<おい。

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引っ越しましたが・・・
田舎です。
ムラに行くのに車が必要な田舎です。
裏山があるくらいの田舎です。裏山のてっぺんにはカフェがあって、かなりイケてますが・・・。
明け方に家の前の道をのそのそと鹿が歩くような田舎です。

で、今日はじめてムラのマーケットに行きましたが・・・。
ギリシア人のにーちゃんのオリーブの店で立ち話などをしたのですが。
「何でこんな何にもないところに引っ越してきたの?」
う~ん、それはキミにもお返ししたくなる質問ですわね、な~んて。それでもにーちゃんは新しい顧客ができたと喜んでおりました。
その他、魚屋はあるし、パン屋もあるけれど、どこもやる気はいまいち? 
パン屋なんて、全部オーガニックでいい値段してたけれど、美味しそうだし、もったいないなぁと。
みんな、商売っ気出そうよ、ギリシアのにーちゃんみたいにさ! 
しかし、オリーブなんてそんなにたくさん食べないよなぁ・・・。
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やっと
春がやってきました、イギリスにも! 
当てにならない天気予報も、春です~と言ってました!
ああ、お天気がいいって、いいですね! 
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やっと何とか
壊れたPCが復活しつつあります。
ハードドライブを何とか取り替えましたというか、夫に取り替えてもらったデス! というところまでなのですが、復活しつつあるってスバラシイ!! 
ふっるーいPC(ウィンドウズ98ですから☆)のおっそーいプロセッサを相手にしていた数日の忍耐の末に、やっと人並みの速さ(?)のPCに戻ってウレシイ限りです♪ 

ということで、またぼのぼのと気の向いたときに更新していこうかと思います。
そして、また壊れないように祈っています、ハイ。
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そろそろ
私のコンピューターが、そろそろ限界に来ているようで、ハードウェアと思われるところから変な音が・・・ぽこぽこと・・・聞こえてきます。
恐ろしいので、必要なものはバックアップをとりましたが、いつ崩壊のときがやってくるのやら・・・。
いきなり消えたら、そういうことなので、ヨロシク!! って、なんか悲壮には聞こえないなー(爆)。

で、はりちゃんも、姿は相変わらずあまり見かけませんが、ご飯は真冬の間よりもバリバリ食べています。減りが早いです、エサ。そろそろ完全復活が近いのかしら。ハリちゃん復活は楽しみですが、また明日から1~2週間ばかりお天気が悪くなるそうで、再開はまだまだ先のようです(涙)。

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エステ荘ですが・・・
例のテレビ番組のヴィラ・デステですが、見ましたよ~。
当時の入り口から入ってくれて、ちょっと感動。
噴水のバカバカしさにも感動。<おい。
冗談(?)噴水もあるところが、イッポリート枢機卿だなーと思ったりしてます。本を読んで得たイメージですけれど、いかにも冗談好きそうな人だなーと思ったわけです。
しかも、異教神話が題材ですよ、この庭!! いいのか、ぼーさん(笑)!! 
ヘラクレスがどーの、だったと思うけれど、それって、自分のにーちゃん礼賛? ともかく、どこかのアレゴリーの本に詳しいことが書いてあったのですが、手持ちではないので確認のしようがないって言うのも、なんちゅーか私らしいというか・・・。
あ、えっと、この話題は、しつこーく続けていくと思うので、後々書き立てるかもしれません(爆)。そのときはどうぞよろしくお願いします。

しかし、一秒間にとんでもない量(500何とかリットルだったかな? ぜんぜん意味不明だし)の水が使われているそうで、ああいう地形だからこそ出来た別荘なんだなーと。
今みたいに電力が使えるわけではないし、そう考えると、どこから噴水館を作ろうと言う着想を得たのかは知りませんが、かなりどあほうなプロジェクトではあるけれど、それなりに数学や力学を理解していたからこその思い付きだったのではないだろーかなんて考えてみたり。地形を見て、あの辺を歩き回っていきなり神託が下りてきたとか? ・・・。
普段おバカなことばかりやってたイメージしかない人なのです(をい)が、さすがにお貴族さまでもただのおバカでは枢機卿にはなれないんだなぁ、なんて失礼なことを考えたり。

41歳で教皇選挙に敗れて隠遁生活を余儀なくされたわけですが、しかもすっきり晴れた日にはヴィラ・デステからローマが見えたって言うし、まー、かなりいじけていたんじゃないかなーとは思えど、やはり皆さん口をそろえておっしゃりますが、下手に法王になっても名前が残らないもしくは悪名が残っちゃう(ユリウス3世とかパウルス4世とかピウス4世とか)よりは、トンでもエステ荘を作ったことで名前が残ってよかったのではないかしらね~、と言うことで(爆)。

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この間から騒いでいる
ガーデニングおぢさんモンティ・ドンの世界80庭園と言う番組の中のイタリア庭園特集が、とうとう来週放送されるそーです。今から見なくっちゃ♪ と張り切っとります。
そー言えば、ちょっと前に、やっぱりBBCの番組で、フランチェスコのイタリアと言う番組もありましたが、 そこでもティボリの噴水館ヴィラ・デステが紹介されていたりしました。テレビ放送はしっかり見たけれど、本は持ってないデス。80庭園の本も買う予定ないし(爆)。
オムニバスよりもヴィラ・デステの本が欲しいし・・・。<おい。
ところで、このフランチェスコ・ダ・モストさん、よく知らないけれど、フェラーラ貴族のモスト家と何か関係あるのかしら? ヴェネツィアとフェラーラは近いし、などと想像をめぐらせております。フェラーラのモストさん@16世紀には、トンマーソ・モストと言う人がいて、ティツィアーノも肖像画を残しているのですが、このヒトがこれまた、ヴィラ・デステの主のイッポリート枢機卿のシタッパーズだったりするので、ちょっとときめいてみたり(汗)。
いいの、妄想バカでも・・・、ちょっと考えてみたかっただけなんだし(爆)。

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2回ほど
日記を書いたのですが、2回とも消えました。
何でやねん!! 
と言うことで、やる気が萎えたので、またそのうち、書く気になったら書きますデス。<おい。
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気がつけば
ニ月も後半になっていました(爆)。
何をやっていたんだ~私? なんか、風邪引いて倒れていたような気はするけれど・・・。
とまあ、記憶喪失状態の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 
年が明けてから、と言うか二月になってから、と言うかかぜっぴきになってからベートーヴェンの第九にはまり、エンドレスで聴いている毎日でした。
もう少しこんな調子で、三月に入ったら復活できれば、いいかなー、なんて(爆)。
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謹賀新年
あけましておめでとうございます!! 
今年もよろしくお願いします☆

さてさて、イギリスの新年は、非常にうるさくてそっけないです。花火がバンバン上がるだけ・・・。風情がないっす。きっぱり。
クリスマスが日本のお正月にあたるのだろうけれど、クリスマスはクリスマスで、アタリマエだけれど、食べ物が違う!! 御節って、あまり美味しいとは思わないけれど、でも恋しくなるものですね~。
ま、初詣に行こうにも、寺社仏閣がないから、行けないし(笑)。
イタリアルネサンス方面の調べ物をしていたら、いつの間にか年が明けちゃっていました(爆)。おかげさまで、年越しイベントの、テレビ中継ビッグ・ベンの鐘を聞き忘れちゃいましたよ。もう、何やってるんだろう~みたいな。
もともとイベントには疎い人間だけれど、とうとう年越しまでこうなったか・・・。
雰囲気のせいにしよう!! と言うことで、今年の年末は日本かな~、なんてぼんやり思ったりしています。
果たして、実現するのかしら(笑)。




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今度は野生動物公園
先日、またしても夫を運転手にして、哺乳類系小動物ラバーのK嬢とともに、ハンプシャーニューフォレストというところにあるニューフォレストカワウソとフクロウ野生動物公園なるところに遠征してきました。
カワウソとフクロウ以外にも、絶滅種に指定されていると思われるネズミやらフェレットやらミンクやらアナグマやらキツネやらイノシシやらワラビーやら・・・。イギリスの鹿のほかに、日本の東大寺や宮島にいる鹿もいました。彼らは人馴れしていないのとエサは飼育係からしかもらわないみたいなので、人を襲ったりしなかったです。(笑) 

そして、カワウソにエサをあげるところをみたのですが、カワウソ、時間で分かるのか、臭いで分かるのか、はたまた飼育係の人の着ている緑のジャケットを認識するのか、エサが来ることをちゃんと分かっているようで、飼育係の人が来る十分くらい前から落ち着き無くフェンス付近に集まって来ていていました。さすが野生!! 何がやってくるのか本能でわかるのね。(笑)

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面白いなーと思ったのは、このカワウソは東南アジアに広く生息している種なのだそうですが、魚を池の水で洗ってから食べていました。なんか、幸島のニホンザルの話を思い出しましたよ・・・。でも、ヨーロッパに生息している種類のカワウソは、魚をそのまま丸かじりしてました。これは、一般的に日本人は生臭い肉は嫌いだけれど、欧米人はガンガン食べちゃうという嗜好と相通じるものが・・・と思ったのは私だけでしょうか? つか、その前に、日本カワウソは絶滅しているから、比べるなら東南アジアの人々の嗜好を考慮しろって感じですね、ハイ。スミマセン。

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ご飯をたくさん食べて、ご機嫌でシエスタ(?)しているカワウソ氏。
私の隣で、K嬢は顔をほころばせながら写真を撮りまくっていました。この上ない幸福~カワウソカワイイ~と狂気の声を上げながら・・・。カワウソラブラブなんだそうです。(爆) 私はてっきり、彼女はフクロウファンだと思っていたけれど、フクロウよりもカワウソ、ハリネズミよりもカワウソなんだそーで。・・・私はハリちゃんのほうが好きだぞ。<オイ。

そして、カワウソラブ~とか言ってたくせに、フクロウを見て理性がぶっ飛んでいたK嬢です。(汗) それだけたくさんのフクロウがいたのですよ、これでもかーってくらい。(笑) 
しかし、私の撮った写真は、みんなイマイチでした。(涙) 写真道を邁進しなくては!! と心に誓いましたよ。あ、でも、邁進したところで、うまくなるとは限らない・・・ゴホゴホ。
唯一これがマトモに撮れたもので、チビフクロウ(Little Owl)という名前だそうです。
ま、ホラ、カワウソとフクロウ野生動物公園のウェッブサイトに、美しい写真がたくさん掲載されているから、そちらを見てください、ということで。(爆) 

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閉園時間ギリギリまでカワウソーズ&フクロウーズその他(オイ)を堪能して、一行は、ネパール料理レストランに向かいましたとさ。(笑) 
ネパール料理、美味しかったデッス。ハイ、もちろんチベタンモモも食べました。ごっつぁんです☆
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これはなんと言っていいのやら・・・
青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』は私の大好きな漫画のひとつです。
新刊が出れば、もちろん取り寄せて読んでます。

しかし、友達から存在を教わったこの本は・・・。

エロイカぬりえ エロイカぬりえ
青池保子 (2007/09/20)
マガジンハウス
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もちろん欲しいです!! (爆) 
しかし、ぬりえを一度しちゃうと、また遊べないじゃないか!! いろいろ違う色でぬりたいぞ~と、見当違いもはなはだしいところに飛んで行っちゃったりしています。
中身は、ぬりえのし甲斐のある絵が目白押しだし、これはやはり・・・。

ところで、ずっと中断していた『アルカサル-王城-』の最終巻を読みました。

アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス) アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)
青池 保子 (2007/09/14)
秋田書店
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史実とはいえ、切ない話だなぁ、と。
だから大河ドラマはあまり好きじゃない、といってしまえばそれで終わってしまうけれど、歴史を見る目と大河ドラマを見る目って、やっぱり違うよな~、いきなり血の通った人間になっちゃうモンな~、って歴史を作ってきた人間は皆個人個人の大河ドラマの中で生きていたわけだけれど、どうしても歴史の中でだと、個人の個性よりも歴史の一部としてみてしまうので、人間臭さがない=死を身近なものに感じさせないわけで、理性や知識で理解するわけですよね。大河ドラマになっちゃうと、本当はそうでなくちゃいけないのだろうけれど、死が身近に感じられて、時代を越えて生々しいキャラクターが身近に感じられるのです。
そうすると、私なんかは、嗚呼~なんつって、ドラマを見ながら、マンガ読みながら涙しちゃったりするわけで・・・。悲しくなっちゃうから大河ドラマが好きじゃないっちゅーのも、どうかと思いますが、そーゆー人間です、私。(爆) 

とか言っておきながら、最近大河ドラマ(マンガ)の『SWAN-白鳥-』を一気読みしました。

SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫) SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫)
有吉 京子 (1997/01)
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そのうち、気が向いたら感想など書き出すかもしれません。(爆) 
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ルールなんかぜんぜん分からないのだけれど、
夫がクリケット好きなので、シーズン中はときどきお付き合いしながら見ることがあります。一緒に見ても、いくらルールを説明してもらっても、依然として何がなんだかさっぱり分からないのですけれど。(爆) 
それでもちょっとみていれば選手くらいは見分けがつくようになるわけで・・・。

今朝ニュースを見ていたら、イングランドのクリケットチームのボーラー(野球で言う投手です)のモンティ・パナサーが出てきて、自分で書いた自伝の宣伝をしていました。
彼は、初めてイングランド代表に選ばれたシーク教徒だそうで、シーク教の帽子(?)をかぶってプレーをしているので、チーム内では服装的にも目立つのですが、何よりもすごく楽しそうにプレーするのが印象的だったりします。ホント、飛んだり跳ねたり、いいプレーをするとうれしそうにあちこち駆け回ったりします。
その姿が愉快痛快で、クリケット分からないのにファンだったりします。(爆) 
ニュースを見たあと、欲しいなぁ読みたいなぁとぼんやり思ってアマゾンを検索したら、

Monty's Turn Monty's Turn
Monty Panesar (2007/10/04)
Hodder & Stoughton Ltd
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あるじゃあないですか!! 
欲しいぞ~!! と夫に言ったら、「クリケットファンでもないのに、なぜそんなこと知っている!! クリケットファンでもないのに、何で読むんだ?!」と突っ込まれました。
いいじゃん、読みたいんだから。それだけモンティはキュートなのよ!! そう、クリケットファンでない人間のハートも鷲掴みしちゃったのよ!! (笑) 

さてさて、ハードカバーを手に入れるのか、ペーパーバックが出るまで待つのか、それとも無視されるのか(涙)・・・こうご期待。(爆) 
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