先日、またしても夫を運転手にして、哺乳類系小動物ラバーのK嬢とともに、
ハンプシャーは
ニューフォレストというところにある
ニューフォレストカワウソとフクロウ野生動物公園なるところに遠征してきました。
カワウソとフクロウ以外にも、絶滅種に指定されていると思われるネズミやらフェレットやらミンクやらアナグマやらキツネやらイノシシやらワラビーやら・・・。イギリスの鹿のほかに、日本の東大寺や宮島にいる鹿もいました。彼らは人馴れしていないのとエサは飼育係からしかもらわないみたいなので、人を襲ったりしなかったです。(笑)
そして、カワウソにエサをあげるところをみたのですが、カワウソ、時間で分かるのか、臭いで分かるのか、はたまた飼育係の人の着ている緑のジャケットを認識するのか、エサが来ることをちゃんと分かっているようで、飼育係の人が来る十分くらい前から落ち着き無くフェンス付近に集まって来ていていました。さすが野生!! 何がやってくるのか本能でわかるのね。(笑)

面白いなーと思ったのは、このカワウソは東南アジアに広く生息している種なのだそうですが、魚を池の水で洗ってから食べていました。なんか、
幸島のニホンザルの話を思い出しましたよ・・・。でも、ヨーロッパに生息している種類のカワウソは、魚をそのまま丸かじりしてました。これは、一般的に日本人は生臭い肉は嫌いだけれど、欧米人はガンガン食べちゃうという嗜好と相通じるものが・・・と思ったのは私だけでしょうか? つか、その前に、日本カワウソは絶滅しているから、比べるなら東南アジアの人々の嗜好を考慮しろって感じですね、ハイ。スミマセン。

ご飯をたくさん食べて、ご機嫌でシエスタ(?)しているカワウソ氏。
私の隣で、K嬢は顔をほころばせながら写真を撮りまくっていました。この上ない幸福〜カワウソカワイイ〜と狂気の声を上げながら・・・。カワウソラブラブなんだそうです。(爆) 私はてっきり、彼女はフクロウファンだと思っていたけれど、フクロウよりもカワウソ、ハリネズミよりもカワウソなんだそーで。・・・私はハリちゃんのほうが好きだぞ。<オイ。
そして、カワウソラブ〜とか言ってたくせに、フクロウを見て理性がぶっ飛んでいたK嬢です。(汗) それだけたくさんのフクロウがいたのですよ、これでもかーってくらい。(笑)
しかし、私の撮った写真は、みんなイマイチでした。(涙) 写真道を邁進しなくては!! と心に誓いましたよ。あ、でも、邁進したところで、うまくなるとは限らない・・・ゴホゴホ。
唯一これがマトモに撮れたもので、チビフクロウ(Little Owl)という名前だそうです。
ま、ホラ、
カワウソとフクロウ野生動物公園のウェッブサイトに、美しい写真がたくさん掲載されているから、そちらを見てください、ということで。(爆)

閉園時間ギリギリまでカワウソーズ&フクロウーズその他(オイ)を堪能して、一行は、ネパール料理レストランに向かいましたとさ。(笑)
ネパール料理、美味しかったデッス。ハイ、もちろん
チベタンモモも食べました。ごっつぁんです☆