イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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食は文化なり。
先日、アマゾンセールにて、この本↓を買いました。

Delizia! Delizia!
John Dickie (2007/08/09)
Sceptre
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年末に読んだイザベラ・デステの小説とイッポリート・デステの本のおかげで、心はどっぷりルネサンスに浸っております(爆)。
そして、イッポリート・デステの本に、ルネサンス時代の毎日の食事や宴会の模様がちょこっと出てきたりします。それが結構興味深くて、もっと知りたいなーと思っていたところだったりしたのです。
ハイ、食い意地はってます。
近所にそれなりの図書館があれば、閲覧してお仕舞いにするけれど、田舎の図書館にそこまで期待するのも・・・、ほかの図書館から本を取り寄せてくれるサービスもあるけれど、それだってどうなることやら・・・、何しろ一年待ってもやってこなかったりするというような状態なので(笑)。
だから、本を見つけたらソッコウ購入。本棚膨張、入りきらずに本棚周辺に積んどく状態に・・・。よって、夫による書籍購入禁止令発令中(爆)。

ということはともかく・・・。
もーしかしたら、ルネサンスの宴会のことが載ってるんじゃないかなー、その宴会は、かの高名なるクリストフォロ・メッシスブーゴ伯爵の宴会かもしれないなーと、載ってなくてもセールだ、ということで賭けに出ました(笑)。
メッシスブーゴの記事がなくても、ルネサンスを代表するシェフのバルトロメオ・スキャッピは載っているだろう、と。

ついでながら、メッシスブーゴとスキャッピは、ここのEarly modern eraのところにちょこっと載っています。スキャッピはココにも。

結果として、お二方ともこの本の中に居りました。
中世から現代までの流れの中で、ちゃーんと一人一章ずつ二章割かれているのには嬉しかったです。
ついでながら、最終章はスローフードの話で締めくくっています。

宴会の進み方から、メニューの詳細+解説まで載っているし、しかも歴史背景もちゃんと語られていて、私としては一応満足☆ 
もっと読みたかったら、イタリア語やって、巨人お二方自身の著書を解読しろってことね・・・。

ところで、メニューなんですが・・・。
美味しそうなものも結構ある中、かーなーりーゲテモノ系デス。
トリ肉のブラマンジュで覆ってフライにしたモノに砂糖をまぶしたり、ウナギのローストに砂糖とシナモンをまぶすって・・・、ちょっと想像つかないんですけれど(汗)。
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インゲンですよ。
どー言うわけか、元気のないインゲンを冷蔵庫で発見。夫が買っておいて、使い忘れたまま、冷蔵庫の墓場に埋葬される寸前に発見しました。 
しかし、大量のインゲンなんて、何に使っていいのやら・・・。
しかも、日持ちしないとな~と言うことで、佃煮(?)にしよう!! と勝手に決めて、作りました。
大量に出来ちゃいました。(涙) でも、大量消費しなくても、それなりに持つっしょ、多分。(爆) 
しばらく、インゲンの佃煮消費に励みます、ハイ。
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最近はまっている、
暑くなったから、とはいえ、イギリスはいまだに20度前後なのですが、長雨もすんだようだし、そろそろ夏っぽいご飯が恋しいなぁ、と言うことで、こういう本を眺めています。
モロッコ、トルコ、レバノン料理の本です。

Arabesque Arabesque
Claudia Roden (2005/10/27)
Michael Joseph Ltd

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今日は何にしようかな~、とページをめくると、いつも食べている食材なのに、ぜんぜん違った調理法が載っていたりして、新鮮です。
実際のところ、私、すごく中東料理好きなんですよね。当分ここから抜粋の料理が続くような予感です。(爆) 
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なんとも面白くないかもしれない
我が家の常備菜です。
えーっと、何でいきなりこういうことを書き出したのかと言うと、今、ナメタケみたいなミックスキノコにはまっているからです。(爆) 

ご存知の通り、ワタクシはイギリス南部の田舎に住んでおります。こういうところには、日本食材店はおろか、中華食材店も見かけません。あるのは、地元スーパーと健康食品店ばかり。あ、普通の食材店もありますけれど。
でも、6~70年代のヒッピーブームのおかげか、最近の和食ブームのおかげか、健康食品店やスーパーにて、それなりの和食材が手に入ります。
まずはスーパーにて、ベーシックなしょうゆやみりんや酢に酒(飲むほう)、すしを作る人向けにおコメやガリや寿司セットまで手に入ります。あ、薄焼きおせんべいやあられみたいなおせんべいも売っています。
おまけに、シイタケやシメジ、エノキ、山芋(もどき)にかぼちゃなども置いてあります。
健康食品店では、ミソや梅干、葛に寒天などなど、田舎なのに誰が買うんだろうと思うような珍しいものも平気で売っていたりします。
これだけあれば、首都までわざわざ買いだしに行かなくても、手間と暇さえいとわなければ、それなりの和食が出来ます♪ 

で、最近私の中ではやっているミックスキノコも地元で手に入る食材のみで作っていたりします。と言うか、わざわざ買出しに行くのがめんどくさいと言うか・・・。腰が重いです、ハイ。(爆) 

このキノコ、ご飯の上に載せて丼にしたり(これは水野真紀さんのレシピから応用しました)、スパゲッティにあえて和風スパを気取ったり、そばやうどんにかけてもいけるし、豆腐ステーキのソースにのっけたり、と応用範囲も結構あって、忙しいときには重宝します。
日本にいたら、いや、便利な首都に住んでいても、きっとこういう便利な常備菜も発明(?)したりしなかったろうなーと思うと、こういう田舎に住んでいてよかったかも、と思う・・・ことも、あるかな?! 

作り方は・・・、ヒミツ。(爆) 
多分、私のアヤシイレシピなんて見たいという人もいないだろうし・・・。みんな似たようなものは作っていると思うし、何よりも簡単すぎてオハズカシイ。
何もったいぶってるんだ~と言う突っ込み大歓迎です。(滝汗) 
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ゲテモノ食い? 
缶詰のクラムチャウダーで、スープスパをしました☆ 
いえね、缶詰って塩味が濃いので、水で薄めたけれどもまだ濃かったりして、スープで飲むのはつらいな~と思っていたところに、ミネストローネのようにパスタを入れたら美味しいかもしれない!! などと邪道(?)なことを考えまして、実行しました。

結果から言うと、美味かったでっす!! 
いや、美味かったと言うのは贔屓だな、食べられたと言うべきか? (爆) 
しかし、昔懐かしいスープスパの味がしました☆ 

教訓その一。安売りしていても、缶詰のクラムチャウダーはしょっぱすぎるので買うのはよそう。
教訓その二。でも値段の誘惑に負けたら、スープスパだ!! 

以上。

クラムチャウダー自分で作ったほうが美味しいような気がする、と言うことは、また別の機会に語るとして・・・って何時になることやら。(笑)
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キノコの酸辛湯。
最近暑いので、キノコの酸辛湯を作っては、消費に励んでいます。作り置きしては、毎食食べているような生活を毎日続けています。(爆) 
よくもまぁ、飽きないものだと自分でも感心します。・・・。

暑さには、酸っぱいモノや辛いモノがいいのかなぁ? 
そういうものをやたらと食べたくなったりします。
あ、あと、意外にもコッテリ気味な中華系? 
今は、坦々麺食べたいな~などと思っていたりします。
作っちゃおうかな~。(爆) 
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