イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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チビちゃん近況
最近は、大きなハリちゃんたちを見ることが少なくなっていますが、チビちゃんは元気に庭を駆け回っています。あまりによく見かけるので、またしても複数のチビちゃんが存在し、住み着いているのだろうか、などと勘繰ったりしています。
よく食べるし、よく飲むし、見た感じは健康優良児。寒さに負けないで早く大きくなってね~と言う感じです。
しかも、ボウルに入ったエサをバリバリ食べた上に、ナマイキ(?)にも狩り(??)なんかしちゃってます。しかし、狩りの収穫は、大半はばら撒いたハリエサだったりするし・・・。

そんなこんなで、ある晩のことでした。チビちゃんは相変わらず現れて、ご飯をボリボリ食べているのですが・・・。

miniminimini4.jpg

よくみると、ソフトキャットフードのボウルに入って、ハリドライフードを食べていたりします。
何でボウルの中に入って、別のボウルに入っているエサを食べているのだろう・・・。ソフトフードの中で、手足がべたべたになると思うんだけれど、気持ち悪くないのかなぁ。


miniminimini6.jpg

そのあとは移動して、ソフトフードの味見。(笑) 
さっきアナタが入って踏みつけていたご飯なんですけれど・・・。しかしこっちはあまりお気に召さなかったようで、ちょっと食べただけで、狩りに出かけてしまいました。

これ以外にも、ハリドライフードのボウルの中に入って、ボウルの中を回りながらエサを食べているところも目撃しました。もう、チビちゃん面白すぎです!! (爆) 
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ネコは狭いところが好きというけれど・・・
先日、相も変わらず枯れ葉ネコが遊びに来ました。

暇になると遊びに来るのか、外が寒いから遊びに来るのかよくは分からないのですが(笑)、ここのところ毎日遊びに来てくれるので、とてもうれしいです。一緒になって遊ぶのは楽しいし、膝の上で寝るのもカワイイからいいのだけれど、私が何かしたいときはちょっと迷惑かしら? <オイ。と言うような状態な時に、ビックリ~なことがありました。

それは、枯れ葉ネコと遊んだあと、ご飯を作らんとなーと言うことで、枯れ葉ネコをリビングに残して、料理を始めました。通常なら、枯れ葉ネコもリビングのソファの上でゴロゴロ転がっていたりするのですが、どうもその日は別モードが入っていたようで・・・。

ご飯を作り終わってリビングに戻ったら、枯れ葉ネコがいないじゃないですか!! 
えーーーーー、消えちゃったの?! そんなわけないだろう!! 家の中のどこかにいるハズ!! などと寒い自問自答をしながら必死に枯れ葉ネコ探し。(笑) 
一階を探してもいないので、二階に移動。しかし、いませんがな!! 
どこ行っちゃったの~? と、また一階から、今度はすみずみまでチェック。

・・・ハイ、見つけました。

みゃお7

なんと、夫のワードローブの中に入り込んで寝ていました。(爆) 

みゃお8

「うう、セーターの上で気持ちがいいのだ。もう少し眠らせて~。」
と言う感じかしら? 

しかし、姿が見えなくなって、あちこち探してもいなくて、こんなところに隠れていたなんて・・・。いや~、ドキドキしましたよ、どこに行っちゃったのかと心配(?)しましたがな。
それにしても、狭いところ好きですよね、ネコって。こんなに小さなスペースで気持ちよさそうに寝ているし。
しかし、どーでもいいのだが、アナタ、家のネコじゃないのになんでこんなところに入り込んでいるの? (笑) 
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冬眠まであと何日? 
ホント、あとどのくらいで冬眠するのかなー、もう寒いし、と思っているのですが、ハリちゃんたちは相変わらずエサを食べるのに庭を奔走しています。そして私は相変わらずそんなハリちゃんたちを観察しています。(爆) 

昨晩もハリちゃんエサ食べ観察をしようと、庭に出たら・・・。

すんごく小さいハリちゃんが、エサをボリボリ食べているじゃありませんか!! 
うひゃ~ものすごく小さい~~体重測定だ~~~、と慌てて計量器を持ってきて、ニンゲンを怖がって逃げるハリちゃんを捕獲し、ハリちゃん専用体重測定プラスチック容器に恐怖で丸まってトゲトゲしているハリちゃんを入れて計りました。 

なんと、体重267グラム!! 
モノの本によると、冬眠できない軽さじゃないか!! 

と言うことで、そのまま段ボール箱行き決定。(爆) 

miniminimini1.jpg

捕獲されて、狭いダンボールの中に入れられても、リラックスしてご飯を食べたらしい。(笑) 

とりあえず捕獲しておいて、ハリちゃんケアの人に電話をかけて、どうしたらいいのか聞いてみました。
曰く、「そのまま庭に放しちゃっていいわよ」と。
え~~~、このまま冬眠に突入しちゃったら、そのまま死んじゃうじゃない!! 
しかし、ケアのオバサンに言わせると、エサを与えているのであれば、食べに出てくるから大丈夫、とのこと。そういうものなんですか? 冬眠って寒くなるからするものじゃないんですか? 
しかし、エサの有無で冬眠をするので、エサさえ供給していれば放っておいても大丈夫って・・・。そういうもんなんですか? 
とにかく、ハリネズミの冬眠のメカニズムが分からなくなりました。(爆) 
でもって、チビチビチビちゃんことチビちゃんたちが大きくなったのでチビちゃんと呼ぼうと思うチビちゃん(ややこしいっちゅーの)を、ハリちゃんケアさんのアドバイスにしたがって、庭に放しました。
そのあと数時間して、またまたエサをボリボリ食べている姿を見かけたので、これからも元気にエサを喰らい続けることでしょう。(笑) 
エサは用意しておくから、おなかが空いたら、いつでも出ておいで~~~。

miniminimini3.jpg


しかし、こんな小さなチビちゃん、一体どこから紛れ込んできたのだろう??? 
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まだ
庭を駆け回ってはエサを喰らい続けているハリちゃんたちです。
あ、でも、夏ほど庭のあちこちで姿を見かけるわけではなくて、出没箇所はエサの周りだけとなりつつあります。すみっこチビチビちゃんを除いては。すみっこチビチビちゃんは相変わらずすみっこでシエスタしてたりします・・・。
モノの本では冬眠は大体11月5日を目安に、とあるので、でも、暖かい冬は12月まで活動するともあるのですが、とりあえず、そろそろ冬眠に入るのではないだろうかと思うのだけれど、エサは相変わらずよく食べているので、まだまだ冬眠に向けてがんばるぜーと言うことなんでしょうか。

ところで、三つ子のチビちゃんたちは、大きさからして大人と変わらなくなって判別不能になってしまっています。チビチビちゃんたちは、なんとなく小さいかなーという感じだけれど、個体での識別はやっぱり出来ません。すみっこチビチビちゃんだけは、かろうじて何とか分かるって感じです。
チビちゃん、チビチビちゃんという名義は、冬眠明けには使えないだろうなぁ、と。しかし名前をつけたところで、個体を識別できないんじゃ・・・。ハリちゃんにペイントするというアイディアが某ハリ本にありましたが、そこまでしなくてもなぁ、とも思うし。

冬眠Xデーはいつになるのやら。(笑) 
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今度は野生動物公園
先日、またしても夫を運転手にして、哺乳類系小動物ラバーのK嬢とともに、ハンプシャーニューフォレストというところにあるニューフォレストカワウソとフクロウ野生動物公園なるところに遠征してきました。
カワウソとフクロウ以外にも、絶滅種に指定されていると思われるネズミやらフェレットやらミンクやらアナグマやらキツネやらイノシシやらワラビーやら・・・。イギリスの鹿のほかに、日本の東大寺や宮島にいる鹿もいました。彼らは人馴れしていないのとエサは飼育係からしかもらわないみたいなので、人を襲ったりしなかったです。(笑) 

そして、カワウソにエサをあげるところをみたのですが、カワウソ、時間で分かるのか、臭いで分かるのか、はたまた飼育係の人の着ている緑のジャケットを認識するのか、エサが来ることをちゃんと分かっているようで、飼育係の人が来る十分くらい前から落ち着き無くフェンス付近に集まって来ていていました。さすが野生!! 何がやってくるのか本能でわかるのね。(笑)

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面白いなーと思ったのは、このカワウソは東南アジアに広く生息している種なのだそうですが、魚を池の水で洗ってから食べていました。なんか、幸島のニホンザルの話を思い出しましたよ・・・。でも、ヨーロッパに生息している種類のカワウソは、魚をそのまま丸かじりしてました。これは、一般的に日本人は生臭い肉は嫌いだけれど、欧米人はガンガン食べちゃうという嗜好と相通じるものが・・・と思ったのは私だけでしょうか? つか、その前に、日本カワウソは絶滅しているから、比べるなら東南アジアの人々の嗜好を考慮しろって感じですね、ハイ。スミマセン。

otter.jpg

ご飯をたくさん食べて、ご機嫌でシエスタ(?)しているカワウソ氏。
私の隣で、K嬢は顔をほころばせながら写真を撮りまくっていました。この上ない幸福~カワウソカワイイ~と狂気の声を上げながら・・・。カワウソラブラブなんだそうです。(爆) 私はてっきり、彼女はフクロウファンだと思っていたけれど、フクロウよりもカワウソ、ハリネズミよりもカワウソなんだそーで。・・・私はハリちゃんのほうが好きだぞ。<オイ。

そして、カワウソラブ~とか言ってたくせに、フクロウを見て理性がぶっ飛んでいたK嬢です。(汗) それだけたくさんのフクロウがいたのですよ、これでもかーってくらい。(笑) 
しかし、私の撮った写真は、みんなイマイチでした。(涙) 写真道を邁進しなくては!! と心に誓いましたよ。あ、でも、邁進したところで、うまくなるとは限らない・・・ゴホゴホ。
唯一これがマトモに撮れたもので、チビフクロウ(Little Owl)という名前だそうです。
ま、ホラ、カワウソとフクロウ野生動物公園のウェッブサイトに、美しい写真がたくさん掲載されているから、そちらを見てください、ということで。(爆) 

littleowl.jpg

閉園時間ギリギリまでカワウソーズ&フクロウーズその他(オイ)を堪能して、一行は、ネパール料理レストランに向かいましたとさ。(笑) 
ネパール料理、美味しかったデッス。ハイ、もちろんチベタンモモも食べました。ごっつぁんです☆
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これはなんと言っていいのやら・・・
青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』は私の大好きな漫画のひとつです。
新刊が出れば、もちろん取り寄せて読んでます。

しかし、友達から存在を教わったこの本は・・・。

エロイカぬりえ エロイカぬりえ
青池保子 (2007/09/20)
マガジンハウス
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もちろん欲しいです!! (爆) 
しかし、ぬりえを一度しちゃうと、また遊べないじゃないか!! いろいろ違う色でぬりたいぞ~と、見当違いもはなはだしいところに飛んで行っちゃったりしています。
中身は、ぬりえのし甲斐のある絵が目白押しだし、これはやはり・・・。

ところで、ずっと中断していた『アルカサル-王城-』の最終巻を読みました。

アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス) アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)
青池 保子 (2007/09/14)
秋田書店
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史実とはいえ、切ない話だなぁ、と。
だから大河ドラマはあまり好きじゃない、といってしまえばそれで終わってしまうけれど、歴史を見る目と大河ドラマを見る目って、やっぱり違うよな~、いきなり血の通った人間になっちゃうモンな~、って歴史を作ってきた人間は皆個人個人の大河ドラマの中で生きていたわけだけれど、どうしても歴史の中でだと、個人の個性よりも歴史の一部としてみてしまうので、人間臭さがない=死を身近なものに感じさせないわけで、理性や知識で理解するわけですよね。大河ドラマになっちゃうと、本当はそうでなくちゃいけないのだろうけれど、死が身近に感じられて、時代を越えて生々しいキャラクターが身近に感じられるのです。
そうすると、私なんかは、嗚呼~なんつって、ドラマを見ながら、マンガ読みながら涙しちゃったりするわけで・・・。悲しくなっちゃうから大河ドラマが好きじゃないっちゅーのも、どうかと思いますが、そーゆー人間です、私。(爆) 

とか言っておきながら、最近大河ドラマ(マンガ)の『SWAN-白鳥-』を一気読みしました。

SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫) SWAN白鳥の祈り (1) (秋田文庫)
有吉 京子 (1997/01)
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そのうち、気が向いたら感想など書き出すかもしれません。(爆) 
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