イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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最近のハリちゃん。
毎晩エサをチェックして、毎朝エサのチェックをすると、ちゃーんと食べていると言うことは確認できています。しかーし、なかなか姿を見ることが出来なくて、悲しかったりします。
昨日、久しぶりに2~3匹(同じのが混じってるかも)見かけて、ハイテンションになってハリちゃんを追いかけてしまいました(爆)。 
ゴメンよ、ハリちゃん。怖かったでしょう? 
ちゃんと食べている=プチ冬眠している(笑)というのは分かっていたけれど、姿を確認すると安心しますね☆ 
クリスマスは・・・ちょっと留守にするので、どうやってエサをあげようか、悩むところです。
どんぶりにどっかんとあげて平気だろうか・・・平気だろうけれど。自己完結するなら、聞くなって感じかしら、あは。・・・(汗)。
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ルネサンスな日々
更新が滞っていたりしていたのは、

ルネサンスの華―イザベッラ・デステの愛と生涯 (上) ルネサンスの華―イザベッラ・デステの愛と生涯 (上)
飯田 煕男、マリーア・ベロンチ 他 (2007/10)
悠書館
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を読んでいたからなのでした。
言い訳です、ハイ。(爆) 

マリア・ベロンチ女史による、イザベラ・デステ生涯を描いた小説です。
女史の最後の作品だそうで、最後にイザベラを書くと言うのが、なんとも言えず感動的というかなんと言うか。

イザベラ・デステは、ルネサンスのプリマドンナ、チェーザレ・ボルジアも認める外交手腕を発揮した女傑です。弟フェラーラ公からも政治的助言を求められたりしたりなんかしちゃったりして、頼りがいのあるおねーさまだったようです。ただ、そのデキる存在が、ムスコのマントヴァ候(公)にはうざったかったようで、息子に疎遠にされちゃったりとかあったみたいです。ムスコのマザコンの裏返し!? 

カッコイイよイザベラさま!! と今までも思っていましたが、この小説を読んで、やっぱりカッコイイ人だったんだな~と改めて思いました。セコイところもあるけれど、そこがまた人間的でステキ☆ 
あ、でも、小説だから、事実とはちょっと違うところが結構あったけれど。<オイ。
でも、こういうお話を書くと言うのは、ものすごくエネルギーが要るのだろうなぁ。ベロンチ女史が、最後までイザベラをとっておいた気持ちがわかる気がします。


あ、あとコレも・・・、今まだ読んでいる途中ですが・・・。

The Cardinal's Hat The Cardinal's Hat
Mary Hollingsworth (2005/04/28)
Profile Books Ltd
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イザベラ・デステの甥っ子くんの、イッポリート2世・デステ枢機卿の帳簿から読み解く、ルネサンス時代の上流階級の生活の本です。
あまり笑えるような本ではないハズなのですが、どうも、大爆笑することが多々ありまして・・・。この人、かなり天然入ってるかも? なーんて感じです。

イッポリート2世は、フェラーラ公アルフォンソ・デステとルクレツィア・ボルジアのあいだに生まれた次男坊なんですが、おかーさまの血が、かーなーりー濃く出ているようで、オサレダイスキ、ぱーちーダイスキ、聖職ってなんですか? って感じです。(爆) あれ、でも、ルクレツィアは晩年、お祈りしてばかりいたのでは??? <つっこんでるし。
それでも、枢機卿になるのに必死だったりするようだし・・・。この辺は、当時のフェラーラと法王庁の関係がいろいろこんがらがってたりするので、一筋縄ではいかないようです。

残り1/3を切ってしまって、どうなることやらハラハラドキドキしています。<そういう本でもないけれど。(爆) 
残りを楽しく大笑いしながら楽しみたいと思います。・・・なにか、ズレてます!? 

あ、このイッポリート・デステが、ローマ郊外のティヴォリにある、恐怖の噴水館ヴィラ・デステの主です。
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今度はチビちゃんが!! 
昨夜、チビちゃんが庭に倒れていました。(泣) 

近寄っても逃げないし、声をかけても逃げないので、こーれーはーおかしい!! とレスキューしました。ぐったりしているけれど、丸くなったので一安心。
段ボール箱に新聞紙をひいて、水とエサをちょっとだけ用意してとやってるあいだに、とりあえず体重測定もしましたが、280グラムでした。小さすぎるよ、キミ!! 
即席の住処に、チビちゃんをタオルにくるんで、ラジエーターのそばに放置しました。(爆) 本当なら人のいない静かなところのほうがいいのだろうけれど、何せ寒いから・・・。

一晩明けて、朝起きてチビちゃんをチェックしたら・・・。どうやらエサを少しは食べてくれたようです。水も盛大にこぼれていたので、飲んだのでしょう。(爆) 
声をかけたらブルブル震えていた(驚かせちゃってゴメンナサイ)ので、ちょっとは元気になったのかな? 
でもシロウトには分からないことばかりなので、ハリちゃんケアのおばさんに電話してどうすればいいのか聞いてみないと、と言うことで電話をして状況説明をしたら、おばさんは午前中にチビちゃんを迎えに来てくれると言うじゃあないですか!! 

ありがとうおばさん!! なんていい人なんだ!! 

チャリティーじゃないので、寄付をヨロシクと言われたけれど、それはもちろん払いますとも!! チャリティーの野生動物病院だって、寄付してけろーなんだから、個人でやってるおばちゃんなら、なおのこと持って行ってください!! ハリエサ代だってバカにならないもんねー。ハリちゃんたちの食いっぷりは、それほど凄まじいのです。(笑) 
しかも、おばさん曰く、今年はチビちゃんくらいのハリちゃんたちがたくさん倒れているのよね~、なんだそうです。やっぱり今年の天候のせいなんでしょう。
おばさんは現在、約30匹のハリちゃんを面倒見ているそうです。
30匹もハリちゃんが家の中にいたら・・・、面白いだろうなぁ。(爆) 

多分、あのチビちゃんは家に戻って放すことはないと思うけれど、早くよくなって、野性にかえっておくれ~。
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ニュースによると、
今朝のBBCのニュースにて、ハリちゃんの話題がありました。
曰く、今年の秋冬は暖かいので、親ハリちゃんが混乱して、10月以降に子供を生んじゃったりしている。よって、通常の年の倍の数のチビハリちゃんたちが野生動物病院に連れ込まれている云々・・・。
どうやら、家だけの不思議ではなかったようです、チビハリちゃんの出没は。

ニュースでは、野生動物病院のおばさんが、「寒さに耐えられる大きさ(=450グラム以上、理想的には600グラムと言うことかしら?)になるまで、室内で育てて、理想体重(?)に達したら、野生へ戻す」とやっていました。
う~む、庭に住むチビハリちゃんたちを捕まえて、家の中で育てないとまずいだろうか・・・。
悩むところです。

ところで、ここでもやはり言っていたのですが、ハリちゃんに牛乳をあげるのはやめてください、ですって。ハリちゃんが死んじゃいます!! と・・・。大袈裟な気がしなくもないけれど、一般大衆に向けてのメッセージとしては、そう言っちゃったほうがインパクトがあっていいのかなぁ?
パンとミルクは、イギリスにおいて、ハリネズミにあげる一番ポピュラーな食べ物なのですが、あっちゃこっちゃのハリネズミサイトで、「パンとミルクはあげないでください!!」と目にしました。
思うに、イギリス人にとって一番身近な食品がパンとミルクなので、おなかをすかせているだろうハリちゃんたちにあげるには、手ごろなモノなんだろうなー。日本人だったら、ハリちゃんにあげる手近なモノは、ご飯に味噌汁? (爆) <もう意味不明。
でも、ハリちゃんたちは肉食なんだよ♪ だから、「ドッグフードやキャットフードをあげてください!!」と、おばちゃんは力説していました。

見た目のカワイさももちろんだけれど、イギリスにおいて、庭を徘徊してガーデニングの敵となるナメクジや虫を食べてくれるハリちゃんは人気者です。一匹でも多くのハリちゃんが冬を越せると、いいなぁ~。
ガンバレ、ハリちゃん!! 
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雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ・・・
チビちゃんは元気にエサを食べにやってきます。
ここ数日の天気は最悪で、横殴りの雨が降ろうとも、強風が吹いて飛ばされそうになっているにもかかわらず、根性で食べていました。
チビちゃんだけでなく、大きなハリちゃんたちも、出てきてエサを漁ってるようです。出てくるときを選ばずに・・・。天気が悪くてもご飯が大事!! 
いや~、すばらしい!! 

やっぱりエサさえあれば、冬眠しないんでしょうかねぇ。
当分ハリちゃん観察は続きます、ハイ。
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