イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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本だけではないらしい・・・
ブログをサボって何かに熱中することは多々あれど、たいていの場合は読んでる本がやめられないのですが、今回は本プラス音楽が頭の中をぐ~るぐると・・・駆け回ってます。エンドレスで(涙)。

『のだめカンタービレ』の影響なのか、ベートーヴェンの交響曲第7番が止まらなくなりまして・・・。
エンドレスで聞いていたのですが、ついうっかりCDのカップリングの第8番も聞いていまい、8番も頭から離れなくなりました。オマケに3番の『英雄』までレパートリーに加えてしまい、どこまでも続くよベートーヴェン。さすが天才だ、耳が聞こえなくてもすんばらすぃぃぃ作品を残すだけあって、止められない止まらない(爆)。
好きだからいいのだけれど、ほっとくとそれしか聴いていないと言うのは何かバラエティーにかけるなぁ、などと思ったが最後、あっち(バッハのイタリア協奏曲とか)に飛んでこっち(ルネサンスのタランチュラ音楽とか)に飛んで、サン=サーンスの『死の舞踏』へ。題名はすごいけれど、意外にポップでキャッチーな曲だと、私は思ったりします。ポップでキャッチーが、マイブームみたいです(笑)。
そして、ここで「ああ、ジョシュア・ベルがこれを弾いていたら(弾いているのかしら?)どんなんだろう~」などと妄想してしまったので、持っているジョシュのCD(と言っても2枚だけ)を聴きまくっております。
ついでに、最近のジョシュ☆チェック(爆)をしてみたら・・・。
You Tubeで見つけたのですが、通勤時間に合わせて地下鉄駅でストリートミュージシャンをしたりと、ずいぶんと面白いことをしているんですねぇ

さてさて、ほかのエンドレスとして、『ハチミツとクローバー』がやめられなくなりました。
今、テレビドラマになってるそうですが、あらすじが、ちょっと違う?? 見れないからどーでもいいのだけれど(爆)。

一連のエンドレスの陰には、ハリちゃんの活動状況が隠されているような気がしなくもないなーというか、まさにハリちゃんがほとんど活動していないからこういう状況になっているような気もしなくもないような・・・。気もしなくもないんじゃなくて、まさにハリちゃん・・・。
私の生活はハリちゃんを基点に動いているのだろうか?? う~~~~~む、それも考えモノかも(汗)。
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食は文化なり。
先日、アマゾンセールにて、この本↓を買いました。

Delizia! Delizia!
John Dickie (2007/08/09)
Sceptre
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年末に読んだイザベラ・デステの小説とイッポリート・デステの本のおかげで、心はどっぷりルネサンスに浸っております(爆)。
そして、イッポリート・デステの本に、ルネサンス時代の毎日の食事や宴会の模様がちょこっと出てきたりします。それが結構興味深くて、もっと知りたいなーと思っていたところだったりしたのです。
ハイ、食い意地はってます。
近所にそれなりの図書館があれば、閲覧してお仕舞いにするけれど、田舎の図書館にそこまで期待するのも・・・、ほかの図書館から本を取り寄せてくれるサービスもあるけれど、それだってどうなることやら・・・、何しろ一年待ってもやってこなかったりするというような状態なので(笑)。
だから、本を見つけたらソッコウ購入。本棚膨張、入りきらずに本棚周辺に積んどく状態に・・・。よって、夫による書籍購入禁止令発令中(爆)。

ということはともかく・・・。
もーしかしたら、ルネサンスの宴会のことが載ってるんじゃないかなー、その宴会は、かの高名なるクリストフォロ・メッシスブーゴ伯爵の宴会かもしれないなーと、載ってなくてもセールだ、ということで賭けに出ました(笑)。
メッシスブーゴの記事がなくても、ルネサンスを代表するシェフのバルトロメオ・スキャッピは載っているだろう、と。

ついでながら、メッシスブーゴとスキャッピは、ここのEarly modern eraのところにちょこっと載っています。スキャッピはココにも。

結果として、お二方ともこの本の中に居りました。
中世から現代までの流れの中で、ちゃーんと一人一章ずつ二章割かれているのには嬉しかったです。
ついでながら、最終章はスローフードの話で締めくくっています。

宴会の進み方から、メニューの詳細+解説まで載っているし、しかも歴史背景もちゃんと語られていて、私としては一応満足☆ 
もっと読みたかったら、イタリア語やって、巨人お二方自身の著書を解読しろってことね・・・。

ところで、メニューなんですが・・・。
美味しそうなものも結構ある中、かーなーりーゲテモノ系デス。
トリ肉のブラマンジュで覆ってフライにしたモノに砂糖をまぶしたり、ウナギのローストに砂糖とシナモンをまぶすって・・・、ちょっと想像つかないんですけれど(汗)。
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新春本尽くし
ここにやってきて何も書いていないということは、私の場合は例外なく、読書没頭中なわけで、怒涛の三浦しをん嬢特集というかなんと言うか・・・。

仏果を得ず 仏果を得ず
三浦 しをん (2007/11)
双葉社
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を読みました。
文楽小説とは、これまた渋いのうと思ったけれど、中身はやっぱり笑えます。笑えるけれどちょっと切なかったり。脇の人々もいい味出していて楽しいし。キャラクターがいい感じで意表をついてくれるというかなんと言うか。
自らを関係性マニアと、『バッテリー』のあさのあつこさんとの対談で語っていたけれど、ホント、ビミョーな人間関係の表現がうまいなーと思います。今回もいい感じでよかったです。『まほろ駅前多田便利軒』をなんとなく彷彿とさせるなぁ、と思ったりしました。
私がハードカバーの新刊を買う作家さんって、しをん嬢だけなのですよね。それだけやめられない止まらない、なんですが、この魅力は一体どこから!? う~む、やはり関係性かしら? 

しをん嬢のエッセイ『悶絶スパイラル 』も読みました。
冗談じゃなく、本当に悶絶しました(爆)。
ウェッブエッセイで、以前にも読んだことがあるにもかかわらず、またしても大爆笑。しをん嬢の想像力というか妄想力というかは、富士山よりも高くて、日本海溝よりも深いのでしょう。うらやましいわぁ。
何はともあれ、こんなに笑えるエッセイってあまりないので、重宝です。
さぁて、これからまたエンドレスで読み続けるのかしら。うふふふふふふ(爆)。
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謹賀新年
あけましておめでとうございます!! 
今年もよろしくお願いします☆

さてさて、イギリスの新年は、非常にうるさくてそっけないです。花火がバンバン上がるだけ・・・。風情がないっす。きっぱり。
クリスマスが日本のお正月にあたるのだろうけれど、クリスマスはクリスマスで、アタリマエだけれど、食べ物が違う!! 御節って、あまり美味しいとは思わないけれど、でも恋しくなるものですね~。
ま、初詣に行こうにも、寺社仏閣がないから、行けないし(笑)。
イタリアルネサンス方面の調べ物をしていたら、いつの間にか年が明けちゃっていました(爆)。おかげさまで、年越しイベントの、テレビ中継ビッグ・ベンの鐘を聞き忘れちゃいましたよ。もう、何やってるんだろう~みたいな。
もともとイベントには疎い人間だけれど、とうとう年越しまでこうなったか・・・。
雰囲気のせいにしよう!! と言うことで、今年の年末は日本かな~、なんてぼんやり思ったりしています。
果たして、実現するのかしら(笑)。




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