イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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まだ10月なのに、
雪が降っています。
しかも吹雪いてます。
確かに天気予報では大雪警報が出ていました。しかしそれはスコットランドや北部であり、ここ南部が大雪になるとは思っても見ませんでしたよ! 大体、天気図に雲なんてなかった! 超局地予報では大雨となっていたけれど、雪とは一言も触れていないぞ! 
はじめは雨だったのに雪に変わって、あれよあれよと言うまにどんどん積っています。
ついでながら、明日の朝はマイナス2度とか言うし・・・。12月~1月くらいの陽気ってお天気おねーさんは言ってるし。寒いデス(涙)。
道が凍ったら恐ろしいので、そうならないことを祈るのみですわ。嗚呼。
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ぼのぼの読んだ
のろのろペースで読みました☆


Lucrezia Borgia: Life, Love And Death In Renaissance ItalyLucrezia Borgia: Life, Love And Death In Renaissance Italy
(2004/10/21)
Sarah Bradford

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相変わらずイタリア・ルネサンスにどっぷりつかっています。
著者のサラ・ブラッドフォードは、30年位前にルクレツィアのおにーさんのチェーザレ・ボルジアの伝記を書いていたりするので、ボルジア家に思い入れがあるのかなーなんて。実際、従来のルクレツィア伝よりもかなり現実的で好意的に書かれていると思います。
さらに、今まで日本語や英語になっている本には書かれていなかったことも結構あって、ホント、読んで良かった~と思いました。一番いいのは、イタリア語ができれば・・・。いや、まぁ、辞書を片手に首っ引きで読んでも、私には根気がないから(爆)。もうちょっと単語力が欲しい(涙)。
と言うことはともかく、15~16世紀のイタリアに興味のある人にはオススメです☆ 
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お教室デス
以前教わっていたヨガの先生オススメのヨガスタジオに通い始めました☆ 
ヨガの先生の先生をしている先生が主催していて、以前の先生もときどき通っているし、レベルも先生も選べる、憧れ(?)のスタジオです。しかも! ヨガの本や雑誌がいっぱいあるし、お茶&談話スペースまであって、いい感じにオサレです! 
家からちょっと遠いのが難ですが、それはそれ、通えるのだからまいっか、みたいな。<おい。

そこで、以前のペースそのままに、ヨガ歴2年くらいまでの初心者クラスとのんびりやろうゼ経験者クラス、計週2回通っています。
初心者クラスの先生は優しくて、経験者クラスの先生はハードコア(?)な先生です。
一度、優しい先生が用事で欠席、ハードコアの先生が初心者クラスを教えたことがありました。そのとき私はそのクラスに始めて出席したのですが、クラスの人々がものすごく恐ろしがってるのが笑えました。それ以前に何度かハードコアな先生のクラスに出席していた私は、いや、そんなに怖くないのに、みたいな。言わなかったけれど。<オニ? 

そして、以前と同じようなことが起こっているのがなんとも言えず・・・。

自慢でもなんでもなくて、ワタクシ、イギリス人の中に入ると、とても体が柔らかいと言う部類に入ります。よって、ヨガクラスの中でも先生並みに柔らかいわけです。コレが初心者のクラスの自信のある人には気に入らないようで、嫉妬の眼差しがビシバシ、みたいな(笑)。特にスタイルのいいオサレなおねーさん方。先生から、私だったらフルポーズができるからそっちをやりなさいとか、サポートいらないからなーんて言われちゃったりすると、自分たちがそう言われなかったことが悔しいのか、恐ろしい視線が集中します。それが、以前のクラスよりも格段に恐ろしい視線だったりするわけで、皆負けず嫌いなのね~と思うわけデス。
でもヨガって私は自己問答だと思うので、人を気にして「負けない!」なんて思いながらやっても、ヨガをやる意味がないんじゃないかと思ったりするわけで・・・。
自信があるのはぜーんぜん構いませんが、怪我したら元も子もないよ~と言いたいけれど、私はイジワルだから言ってあげない~。だって自業自得だもの。<おい。

ところが、経験者クラスに行くと、和気藹々と皆マイペースで行こうゼ! だったりするわけデス。
自分を知っているから何をすればいいのかもちゃーんと分かって練習したり、怪我持ちの人もいるからちゃんと先生に相談したり。
先生もシニアの先生(イギリス各地のスタジオに呼ばれて教えに行ったりしていますがな)で、目がいくつついているの? と言うくらいよく見て注意してくれるので、これまた安心感があったりします。
夫など、ハードコア先生のクラス2つ(この先生は今は初心者クラスを持っていないので)に通おうか、なんて言いだす始末デス。
今後どうなるかは分からないけれど、私も経験者クラスの人々やハードコア先生がすごく好きだから、そーなるかもしれないなーと。

願わくば、初心者クラスの気張った人たちが、もう少し自分に目を向けてくれたらなー、なんてナマイキなことを言っておきます(爆)。
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興味があったので読んでみた。
島村菜津さんは、『スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる 』で知ったのですが、彼女のプロフィールのところに、この『エクソシストとの対話』と言う本を見つけて、かーなーりー驚いて覚えていたのがきっかけでした。
その後、『バール、コーヒー、イタリア人』を手に取る機会があって、ああそういえば、島村さんは『エクソシストとの対話』と言う本も書いていたなーと・・・。


エクソシストとの対話『エクソシストとの対話』
(1999/05)
島村 菜津

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相変わらずイタリアルネサンスな日々を送っています。従来のイメージとしては「ヒューマニズムのルネサンス」で「神秘主義よりも科学の世界」だったりするけれど、最近の研究では、そーんなことは全然ないようで、医者で哲学者で科学者(=錬金術者)と言う人もたくさんいたりするわけで・・・。
意外に神秘主義にぶち当たるのですよ。だからこういう本を読んでおいても損はないだろうと勝手に判断。読み始めたら、止まらなくなりました(爆)。
この本は、現代のエクソシストについての本だけれど、儀式などは基本的にあまり変わっていないようなので、なんとなく想像できるなーと。
しかし、そんなことよりも、島村さんの中立的な立場から書かれたルポに圧巻されました。
ノンフィクション大賞受賞してアタリマエ。スローフードのレポート本で、彼女の取材能力や筆力は知っているつもりでしたが、この『エクソシストとの対話』は、内容の好みはともかく、すばらしいレポートだと思います。
ただ、歴史書として読んだ場合は、物足りない、かな。<おい。
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いつの間にか、
引っ越してきて2ヶ月過ぎてしまいました(爆)。
引越し→引っ越してきたムラで想像した以上のカルチャーショック(?)→ママンが日本から遊び(またの名を避暑と言う)にやって来た→医者と専門医が変わるのでその間で行ったり来たり→高速でもらい事故などなど、予想していたこともしなかったこともわけ隔てなく起こったりしました・・・。

まずは無事に引越ししてきました。<報告済みですね(爆)。
お隣に住んでいるのはおにーちゃんなのだけれど、顔を合わせたことは2回しかないのに、なぜか会うたびに世間話に花が咲く=長話になってあわてたりします。ま、いいご近所さんでよかった。
そしてムラにて、いや、正確には街なんだそうだけれど中世の昔ならいざ知らず今この規模で街ではないだろうということで私は勝手にムラと呼んでますが、そのムラに、私の普通預金口座のある銀行の支店が、ない! 今まで、そんなところに住んだことはなかった! 
前に住んでいたところは人口は街規模だったけれど、商店街はムラ規模だったのに銀行はきちんとありました。スコットランッドに住んでいたときも、イングランドの銀行は絶対数は少なかったけれど、街にきちんとあった! それなのに・・・。
いやもう、ショックですよ! だって、イギリスで2番目に大きな銀行ですよ! 1番目と3番目があってなぜ2番目がない! 
それなのに、私の定期預金口座のある信託銀行みたいな銀行はある! なぜだ、なぜなんだ! しかも、カウンターがひとつ、行員は2人、顧客は私だけで並んでいる人もいない・・・。このムラに支店を開く意味があるのだろうかとひとしきり悩んだところでおばあさんが入ってきたのでその問題は忘れることにしましたが(爆)。

そして次なるカルチャーショックは、イギリスに来て初めて、すばらしく不味いインド料理を食べた!
レストラン開拓現在進行形です。で、ヒトがいっぱい入っているインド料理屋だったので、入ってみたら・・・、不味すぎだよ! あまりのことに感動すら覚えました。
リベンジ(?)がてら、別のインド料理屋に行ったら、そこはピカ一! 不味いところは避けて、美味しいインド料理屋に行けばいいだけの問題だから、ま、生活に支障をきたすわけでもないわけで・・・。
そして、こんな田舎でこんなに美味しいイタリア料理に出会うとは思わなかった! と言うお店がムラにあります。冗談抜きで、一口食べてビックリ大感動でした。お値段も張りますが・・・。
一方、リーズナブルなフィッシュアンドチップスも驚きでした。
今まで食べた中でも1~2を争うほどの美味しさ! それがなんと、ムラで一軒しかないフィッシュアンドチップス屋なのです。競争相手がいないのにこんなに美味しい! しかもなぜかメニューにウナギがある! なんて素敵なの! と引っ越してきてすでに3回も食べました(爆)。ウナギはまだ未経験ですが(笑)。
ちなみに、以前住んでいたところでは、6年も住んでいたにもかかわらずフィッシュアンドチップスを食べたのは2回だけ。<覚えているあたり、終わっているかも・・・。

ママンが日本からやって来てナショナルトラストの館&庭園周りをして、別途で今のムラと前の街の医者を行ったり来たりしていたら、高速道路でもらい事故。
ワタクシの小さなクルマに大きなトラックがどっかんと突っ込んできて、音でビックリ! 衝撃はほとんどなし。医者に行く途中だったので、たとえ怪我したとしてもまぁどーにかなるでしょうと言う感じで・・・。と言うか、こんなチビクルマにあんなにでっかいトラックがつっこんっで後部のドアが凹んだだけって、別の意味でビックリかもと正直思いました(爆)。
おまけに、高速交通管理のおじさんたちが、ちょうどトラックが私の車にぶつかったところを目撃していたと。ちなみに、突っ込んできたのは大陸の輸送トラックで、ハンドルが反対についていてミラーでブラインドスポットがカバーし難いらしく、よくある事故なのだとか。交通管理のおじさんたちに説明されました。
そして凄く運がよかったね~と夫に言われました。
まぁ、確かに、コンテナ運んでいるトラックが突っ込んできたにもかかわらずドアがちょっと凹んだくらいで私はぴんぴんしてるし、ほかに巻き込まれたクルマもなかったし、オフィシャルが目撃してたし、ホント、事故にあわないのが一番だけれど、とりあえずラッキーだと思いました。最悪の場合を考えたらぞっとするなーと・・・。
事故の後、もともと予約していた病院に行ったら、事故の報告をして予約の時間に遅れるかもと言っておいたので当たり前と言えば当たり前だけれど、受付のおばさんにも医者にも心配され、果てに保険の請求でも、事故の説明をしたら心配されちゃって、反対に恐縮しちゃったくらいデス(爆)。
願わくば、早く凹んだドアを直して欲しい・・・。<おい。

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