イギリス南部在住です。 心の赴くままに、書きたいことを書き連ねています。
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エステ荘ですが・・・
例のテレビ番組のヴィラ・デステですが、見ましたよ~。
当時の入り口から入ってくれて、ちょっと感動。
噴水のバカバカしさにも感動。<おい。
冗談(?)噴水もあるところが、イッポリート枢機卿だなーと思ったりしてます。本を読んで得たイメージですけれど、いかにも冗談好きそうな人だなーと思ったわけです。
しかも、異教神話が題材ですよ、この庭!! いいのか、ぼーさん(笑)!! 
ヘラクレスがどーの、だったと思うけれど、それって、自分のにーちゃん礼賛? ともかく、どこかのアレゴリーの本に詳しいことが書いてあったのですが、手持ちではないので確認のしようがないって言うのも、なんちゅーか私らしいというか・・・。
あ、えっと、この話題は、しつこーく続けていくと思うので、後々書き立てるかもしれません(爆)。そのときはどうぞよろしくお願いします。

しかし、一秒間にとんでもない量(500何とかリットルだったかな? ぜんぜん意味不明だし)の水が使われているそうで、ああいう地形だからこそ出来た別荘なんだなーと。
今みたいに電力が使えるわけではないし、そう考えると、どこから噴水館を作ろうと言う着想を得たのかは知りませんが、かなりどあほうなプロジェクトではあるけれど、それなりに数学や力学を理解していたからこその思い付きだったのではないだろーかなんて考えてみたり。地形を見て、あの辺を歩き回っていきなり神託が下りてきたとか? ・・・。
普段おバカなことばかりやってたイメージしかない人なのです(をい)が、さすがにお貴族さまでもただのおバカでは枢機卿にはなれないんだなぁ、なんて失礼なことを考えたり。

41歳で教皇選挙に敗れて隠遁生活を余儀なくされたわけですが、しかもすっきり晴れた日にはヴィラ・デステからローマが見えたって言うし、まー、かなりいじけていたんじゃないかなーとは思えど、やはり皆さん口をそろえておっしゃりますが、下手に法王になっても名前が残らないもしくは悪名が残っちゃう(ユリウス3世とかパウルス4世とかピウス4世とか)よりは、トンでもエステ荘を作ったことで名前が残ってよかったのではないかしらね~、と言うことで(爆)。

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嵐の日に
昨日、20年ぶりくらいにすんごい嵐がやってくるとニュースでやっていました。
ところが、家の近辺はそうでもなかったらしく、昨夜、ひっさしぶりにハリちゃんを見かけました☆ 
水飲んでご飯食べてすぐ消えちゃったので、もしかした、まだもうちょっと冬眠するのかもしれないけれど、少なくとも姿を見かけたので、一安心。一応がんばって眠っていますでもちょっとおなかすいちゃったから出て来てみたの、と言うことデスよね・・・多分。

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春ですね~☆
すべて枯れ朽ちたカラーの新芽が出てきました。
ほぼ放置状態だったのに、芽吹くなんて、自然ってステキ☆ と思ってカメラを傾けましたが・・・。
写真がうまく撮れませんデス(汗)。
いつか、いつか写真がアップできたら、いいなぁ(爆)。

ま、そんなわけで、天気もいいし、農作業しようかなーと思って外に出たら、まだまだ寒かった。
根性ナシの私は一直線に家の中に戻ってきました。ハイ。
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この間から騒いでいる
ガーデニングおぢさんモンティ・ドンの世界80庭園と言う番組の中のイタリア庭園特集が、とうとう来週放送されるそーです。今から見なくっちゃ♪ と張り切っとります。
そー言えば、ちょっと前に、やっぱりBBCの番組で、フランチェスコのイタリアと言う番組もありましたが、 そこでもティボリの噴水館ヴィラ・デステが紹介されていたりしました。テレビ放送はしっかり見たけれど、本は持ってないデス。80庭園の本も買う予定ないし(爆)。
オムニバスよりもヴィラ・デステの本が欲しいし・・・。<おい。
ところで、このフランチェスコ・ダ・モストさん、よく知らないけれど、フェラーラ貴族のモスト家と何か関係あるのかしら? ヴェネツィアとフェラーラは近いし、などと想像をめぐらせております。フェラーラのモストさん@16世紀には、トンマーソ・モストと言う人がいて、ティツィアーノも肖像画を残しているのですが、このヒトがこれまた、ヴィラ・デステの主のイッポリート枢機卿のシタッパーズだったりするので、ちょっとときめいてみたり(汗)。
いいの、妄想バカでも・・・、ちょっと考えてみたかっただけなんだし(爆)。

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2回ほど
日記を書いたのですが、2回とも消えました。
何でやねん!! 
と言うことで、やる気が萎えたので、またそのうち、書く気になったら書きますデス。<おい。
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突貫工事はまだまだ続く・・・
昨年末に読んだ一連のイタリア・ルネサンスモノの本のおかげで、まだまだ突貫工事的な調べモノが続いています。田舎にいながらにして、しかも家から出なくても結構な情報がバンバン得られるのだから、インターネット万歳!! デス。

で、自分が情報を求めていると、情報のほうも近づいてくるもんだなーと思った今日この頃でした。
ちょっと語弊がありますね、要するに、情報方面にアンテナを伸ばしていると、情報がキャッチしやすくなるなーと。
で、何が起こったかと言うと、Around the World in 80 Gardensと言う番組が最近BBCにて始まりまして、CMを見ていたら、Villa d'Esteと思わしき庭園がチラリと画面に映し出されたデスよ!! 
行ったことなくたって写真見てるから分かるもんね~と得意になったり、絶対にヴィラ・デステの回は見る!! と意気込んだりしているのですが、メキシコやアメリカの庭園は放送されたけれど、イタリア庭園はいつ放映されるのかイマイチよく分かっていない私でした。
本屋にはこのテレビシリーズの本が並んでいたりするのに・・・。ホント、放映はいつなのさーと、本屋に手本に向かってつっこむという寒いことをしていました。
ついでながら、立ち読みしてきましたよ、ヴィラ・デステのページのみ(爆)。
案内役のMonty Don氏は、イギリスにおけるガーデニングの師匠さまってところでしょうか? 彼の出演しているガーデニングの番組をときどき見たりするけれど、植物に対しても人間(視聴者?)に対しても誠実でいい人だなーと思います。だから別につっこむつもりはないのだけれど、私なりにこだわりもあるわけで・・・。
モンティ・ドン氏は、著作の中で、フェラーラの枢機卿、もしくはエステ枢機卿、はたまたイッポリート枢機卿に対してd'Esteと書き綴っているのデス。読んでいて、繰り返しd'Esteがでてくると、なんちゅーか、「それってRepetition(繰り返し)?」とJust a Minuteと言うラジオでやってるコメディ番組を思い起こしてしまったりしたのでした。
ヒトサマの専門書でも、自分の中でも、このイッポリート2世・デステ枢機卿は、↑のようにフェラーラの枢機卿とかイッポリート枢機卿とかエステ枢機卿とか呼んでいるわけで、決してデステ枢機卿じゃないのです――Cardinalってついてなかったけれど・・・ああ、いちいち細かいなぁ、自分(爆)――もんのすごく小さいことだけれど・・・なんか気になっちゃったのでした。

ちなみにこのAround the World in 80 Gardensと言う番組は、Around the World in 80 Treasureと言う番組から派生したものと私は勝手に思っています。
実はこの番組、よく見ていました。ダン・クルックシャンクと言うおぢさんは、建築史を専門にしているようですが、彼自身は情熱的で何を見ても感動、見ていてこっちまでワクワクドキドキ。ホント宝探しをしている気分になったデス。
モンティ・ドン氏は、もっと落ち着いたキャラクターでいい味出してるから、世界の庭園案内番組役にはぴったりかな。願わくば、・・・はやくヴィラ・デステを・・・しつこいって(爆)?
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どれだけの人が、
本棚をひっくり返してルネサンス関連の書籍を掘り返しています。

なんでルネサンスなのか、と言うことは、まぁ、おいおい書き綴るとして(をい)、むかーしむかし、まだ私が田舎に引っ込む前、ロンドンにいたころに、ナショナルギャラリーの売店にてこーんなジャーナルを見つけました。
そのとき発売になっていた号には特に興味のある記事はなかったけれど、そのときにはすでに、田舎に引っ越すことが決定していたので、とりあえず~ゲットしときましょ~と購入。以降、まだインターネットのサイトもなかったような時代だったので放置していました。
ところが先日、ふとしたことからジャーナルのサイトを発見。すみずみチェックしました。欲しいジャーナルの番号も控えました。勢い込んで近所の本屋さんに行って、取り寄せができるかチェックしました。ちょっと無理かなーといわれましたけれど。普通の街の本屋さんでは取り扱わないようなジャーナルなんでしょう(爆)。
ともかく、ジャーナルのサイトには、個人で取り寄せ可能と言うようなことが書いてあったので、まいっか、なーんて。ネットって便利ね~。

ふと思ったこと。この手の、学術機関向けのジャーナルって、個人でどのくらいの人が購読しているのでしょう? ○○メンバーはいくら、××メンバーはいくらと定期購読の値段が記されているのですが、好事家の個人のための定期購読の値段設定がないような・・・。
まずはソサエティーに入ってから買ってくださいってことなんでしょうか? それがいやなら専門の図書館に行けと? 
ただの人の取り締まりでもしているのでしょうか? よくわからんが、あんまりいじめると、オックスフォードに乗り込むぞ!! とちょっとだけ強がってみました。
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気がつけば
ニ月も後半になっていました(爆)。
何をやっていたんだ~私? なんか、風邪引いて倒れていたような気はするけれど・・・。
とまあ、記憶喪失状態の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 
年が明けてから、と言うか二月になってから、と言うかかぜっぴきになってからベートーヴェンの第九にはまり、エンドレスで聴いている毎日でした。
もう少しこんな調子で、三月に入ったら復活できれば、いいかなー、なんて(爆)。
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ウソつき
先日、某ニュース討論番組の天気予報でのコメントで、ハリネズミが活動し始めるかも、なーんて言ってたと書きましたが、活動も何も、寒くて寒くて、また冬眠に逆戻りしてるんじゃないですか? という感じの今日この頃です。
やっとハリちゃんに会える!! と喜んでいたのに、連日晴れているにもかかわらず、いやだからこそなのかもしれないけれど、連夜霜が下りてるし(涙)。

ウソつき!! 

・・・一応エサは少しずつ減っているので食べているのだろうけれど、水は昼間でも凍ったままだし。
ぜんぜん暖かくないって、この間までの暖冬騒ぎは一体どこに行ったんだ!! 
イギリスの天気なんて嫌いだー!! 天気予報もあてにならないじゃないかー!! 
と、一人寂しく怒っております(爆)。

あ、でも、今でてきちゃったら、冬眠の摂理に反していることになるのかしら? それはちょっと・・・。
などと葛藤してみたり(笑)。

ハリちゃんズの愛らしい御姿を拝見する日は、まだまだ遠いのでしょうか。嗚呼。
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読んでいるのだけれどなかなかすすまない本
Trickster Travels Trickster Travels
Natalie Zemon Davis (2008/01/10)
Faber and Faber
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と言う本を先日購入しまして、一応読んでいるのですが、なんだかぜーんぜん進まないのです。
興味の範囲内である中世の秋―マニエリスムあたり―の、時の法王レオ10世に仕えた(と言うか奴隷として献上された?)アフリカ(モロッコ)人レオ・アフリカヌスのお話なのですが、なーぜーかー進みません。なんで進まないのかちっともわからないのですが、本当に遅々として進まない。何度「進まない」と言う単語が出てきたのか数えたくなるくらいです(爆)。

ルネサンスと言えば、たいていは14~16世紀あたりのイタリアを連想するし、その中でもフィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリ、そしてローマを差す事が多いと思います。内側から見た一般書や専門書はたくさん出版されているし、専門の図書館に行けばもっと詳しい学術論文に目を通すことが出来ますが、外側が視点の研究ってあまりないような気がします。この時代の、ビザンチンやアフリカ方面から見たイタリア・ルネサンス史の本を読みたいなーと思っていたところにこの『Trickster Travels』を見つけたので、もっとガンガン読み進んでもおかしくないのですが、むっちゃくちゃ停滞中です(爆)。なぜだ~~~!!! 
イスラムと言うかアラブと言うかマグレブと言うかモロッコと言うか、要するにそっち方面に疎いのがいけないのだろうか? 読んではわからない箇所に遭遇してWikipediaしているのがいけないのだろうか? 嗚呼。
読了までの道は遠く険しい・・・(涙)。
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そろそろ、かな? 
日曜日の朝は、アンドリュー・マーと言うヒトが司会のニュース討論系番組を見ていることが多いのですが、昨日、例によってぼへ~~~とSunday AM(↑のタイトルです。最近はThe Andrew Marr Showというみたいですけれど)を見ていました。そして、この番組のところどころにニュースが入ったり天気予報が入ったりするのですが、天気予報に移る前にAM氏が「暖かいからハリネズミが出てくるかもしれませんね~」と視聴者及び天気予報のおにーさんにコメント(?)して、おお、そんなに暖かいのか~、

早くハリちゃん出ておいで~~~!!!

と思った次第でございます(笑)。

試しにいつもよりもかーなーりー多めにエサを入れて観察開始。しかし、夜はやっぱり寒い(笑)。しっかり霜も降りてるし。ので、ええ加減に庭の夜回りを何回かしてお仕舞いにしました。
そんな観察だから、残念ながら姿は見なかったけれど、朝起きたらラメキンの中身は空っぽになってましたよ☆ 
そろそろ活動を開始したのかしら? 
しかし、2月半ばになったばかりなのだけれど、いいのか? 活動し始めちゃって??? 

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ことの始まりは、
80年代後半から90年代前半にかけてのことでした。
当時、某イタリア国の某ACミランというサッカーチームに、三人のオランダ人がおりまして、大活躍をしていました。90年のワールドカップイタリア大会では、オランダチームはイマイチな成績でしたけれど・・・。
と言うことはともかく、そのときの某イタリア国の某ACミランの監督が、このヒトだったのです。
ちなみに、このサイト(?)は私のリンクに貼ってあったりもします。だっておもしろいんだも~ん(笑)。

で、まぁ、ぜんぜん某じゃないACミランの監督をやっていたファビオ・カペッロさんですが、最近はレアル・マドリッドで指揮していたとかなんとか? ベッカムさまをいぢめていたとかなんとか? とえげれすのメディアが伝えていましたが、私はサッカーは門外漢なので、ニュースはすべて右から左に筒抜け状態でよーくわかっとりません(爆)。

しかし、イングランド人のイングランド代表監督が結果を出せなくてクビになり、その後任にカペッロ氏を迎えるときいて、ほほー、どっかで聞いた名前だなー、これは楽しくなりそうだなーと思った矢先に、くだん↑のリンクを偶然に見つけたのでした。
そしてカペッロ氏情報をときどきチェックしながら、現在に至っているわけです。テレビやラジオのニュースでカペッロと聞けば、サイトニュースをチェックするくらいのユルさなんですけれど。

ちなみにココのニュースでもありますが、先日、スイスと試合をしたそーです。
私自身はサッカーの試合を見ることはほとんどないし、夫もサッカーに興味のないクリケット人間なので、代表の試合があった場合は翌日のテレビニュースで知るような人間なのですが、まー、なんと言うか、イングランド代表の試合がこんなにつまらなかったことがいまだかつてあっただろうか!! という視聴者のコメントが殺到したようです。そうか、そんなにつまらなかったのか、しかし結果重視なら、勝ったのだからいいんじゃないのぉ~? と思うわけで・・・。
だって、勝つイングランド代表を見たいからファブ(いきなりCapello Learn Englishで使われている愛称を使ってるし)に監督要請したわけでしょう? で、勝ったんだからファブ(Fabulous)じゃん!! 
しかし、このファブレポートは、ヒジョーに笑える!! つまらない試合なんていわずに、このサイトを見てみんなで笑えば楽しいのに~、なんて思ってしまうわけデス。

ニュースも笑えるのだけれど、このサイトで何が楽しいって、読者投稿のフレーズが爆笑なのですよ。
これ読んで、イタリア語学習をまた再開しようっと、と思うのですが・・・なんつーか、日常で使うイタリア語では・・・ないような・・・? 
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今どの辺にいるかというと・・・
お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は・・・前回のジョシュア・ベル&タランチュラ音楽のあと、あっちゃこっちゃ寄り道をした挙句に、現在は『ウエストサイド物語』に行き着いております。
どうして古典ミュージカル音楽なの? と思った方、いらっしゃるかしら(笑)? 

ジョシュに狂ってCDアマゾンなどでチェックをしていたら、なんと、私のダイスキだったレナード・バーンスタイン氏の『ウエストサイド物語』も録音していたりしたんですね~。
友人のお友達がジョシュのコンサートに行って『ウエストサイド物語』を聴いたと言うお話をブログで拝見したことはあったのですが、CDも出しているとは知らなかったです。てか、コンサートで演奏するくらいだから、CD出しているだろうと予測すべきなのだろうけれど・・・。

と言うことはともかく、あの有名なミュージカルのCDなら、もちろん持っていますとも!! ジョシュのヴァイオリンじゃないけれどね☆ 
でもって、ホセ・カレーラスキリ・テ・カナワがトニーとマリアを演じるバーンスタイン自作自演オペラ版の『ウエストサイド物語』でも抜粋なので全曲は入っていませんと言うものもあります。
で、聴きだしたら止まらなくなった、と・・・相変わらずなルートを辿っております(爆)。
オペラ版は、カレーラスもカナワもすばらしい歌い手さんだけれど、ミュージカルに慣れ親しんでしまったので、改めてオペラ~リリカ~なウエストサイドを聴くと、かーなーりー意表をつくと言うか、新鮮と言うか、笑えると言うか・・・、オイオイななことを言ってしまってスミマセン(爆)。どこかでこの舞台の写真も見た記憶があるのですが、カレーラスもカナワもすばらしかったデス、いろんな意味で(汗)。

実をいうと、ミュージカルや演劇やオペラと言うものがニガテでして・・・、舞台だけでなく映画や二時間ドラマも不得意だったりします。見るところ聴くところ聞くところが多すぎて集中できない単純人間だったりします。集中できる作品は逆に、とんでもなく好きになってしまったり・・・。
と言う作品の一つが、『ウエストサイド物語』だったりするのですが、はじめて見た当時よりも、いろいろモノがわかってきた今だからこそ、実にスンバラシくゴーカな作品だったのだと感動したりします。振り付けがジェローム・ロビンズだったりするんですよね。踊りの分からない私でも、映画を見ていてカッコい~と思います。
で、ちょっと前にこっちのテレビで、Howard Goodallと言う作曲家がバーンスタインの音楽解剖(?)解説した番組があったのですが、ハワードおぢさん(オイ)はどうもバーンスタイン心棒者なようで、ウエストサイドだけでなく、ほかに作曲したクラシック音楽までベタ褒めの嵐でした!! ココはジャズでどうこう、ココは民俗音楽の要素を取り入れている云々、わかりやすく解説が目的の番組なのに余計にややこしくしていませんか~~~? 気持ちはわかるんだが・・・、いや、みなまで言うのはよそう(爆)。
私ハワードおぢさん好きだし、彼が作曲を担当したコメディブラックアダーもダイスキだし。

さぁて、今夜もこれから、マリ~ア~~~♪と歌いましょうかねぇ。<大迷惑(笑)。
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本だけではないらしい・・・
ブログをサボって何かに熱中することは多々あれど、たいていの場合は読んでる本がやめられないのですが、今回は本プラス音楽が頭の中をぐ~るぐると・・・駆け回ってます。エンドレスで(涙)。

『のだめカンタービレ』の影響なのか、ベートーヴェンの交響曲第7番が止まらなくなりまして・・・。
エンドレスで聞いていたのですが、ついうっかりCDのカップリングの第8番も聞いていまい、8番も頭から離れなくなりました。オマケに3番の『英雄』までレパートリーに加えてしまい、どこまでも続くよベートーヴェン。さすが天才だ、耳が聞こえなくてもすんばらすぃぃぃ作品を残すだけあって、止められない止まらない(爆)。
好きだからいいのだけれど、ほっとくとそれしか聴いていないと言うのは何かバラエティーにかけるなぁ、などと思ったが最後、あっち(バッハのイタリア協奏曲とか)に飛んでこっち(ルネサンスのタランチュラ音楽とか)に飛んで、サン=サーンスの『死の舞踏』へ。題名はすごいけれど、意外にポップでキャッチーな曲だと、私は思ったりします。ポップでキャッチーが、マイブームみたいです(笑)。
そして、ここで「ああ、ジョシュア・ベルがこれを弾いていたら(弾いているのかしら?)どんなんだろう~」などと妄想してしまったので、持っているジョシュのCD(と言っても2枚だけ)を聴きまくっております。
ついでに、最近のジョシュ☆チェック(爆)をしてみたら・・・。
You Tubeで見つけたのですが、通勤時間に合わせて地下鉄駅でストリートミュージシャンをしたりと、ずいぶんと面白いことをしているんですねぇ

さてさて、ほかのエンドレスとして、『ハチミツとクローバー』がやめられなくなりました。
今、テレビドラマになってるそうですが、あらすじが、ちょっと違う?? 見れないからどーでもいいのだけれど(爆)。

一連のエンドレスの陰には、ハリちゃんの活動状況が隠されているような気がしなくもないなーというか、まさにハリちゃんがほとんど活動していないからこういう状況になっているような気もしなくもないような・・・。気もしなくもないんじゃなくて、まさにハリちゃん・・・。
私の生活はハリちゃんを基点に動いているのだろうか?? う~~~~~む、それも考えモノかも(汗)。
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食は文化なり。
先日、アマゾンセールにて、この本↓を買いました。

Delizia! Delizia!
John Dickie (2007/08/09)
Sceptre
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年末に読んだイザベラ・デステの小説とイッポリート・デステの本のおかげで、心はどっぷりルネサンスに浸っております(爆)。
そして、イッポリート・デステの本に、ルネサンス時代の毎日の食事や宴会の模様がちょこっと出てきたりします。それが結構興味深くて、もっと知りたいなーと思っていたところだったりしたのです。
ハイ、食い意地はってます。
近所にそれなりの図書館があれば、閲覧してお仕舞いにするけれど、田舎の図書館にそこまで期待するのも・・・、ほかの図書館から本を取り寄せてくれるサービスもあるけれど、それだってどうなることやら・・・、何しろ一年待ってもやってこなかったりするというような状態なので(笑)。
だから、本を見つけたらソッコウ購入。本棚膨張、入りきらずに本棚周辺に積んどく状態に・・・。よって、夫による書籍購入禁止令発令中(爆)。

ということはともかく・・・。
もーしかしたら、ルネサンスの宴会のことが載ってるんじゃないかなー、その宴会は、かの高名なるクリストフォロ・メッシスブーゴ伯爵の宴会かもしれないなーと、載ってなくてもセールだ、ということで賭けに出ました(笑)。
メッシスブーゴの記事がなくても、ルネサンスを代表するシェフのバルトロメオ・スキャッピは載っているだろう、と。

ついでながら、メッシスブーゴとスキャッピは、ここのEarly modern eraのところにちょこっと載っています。スキャッピはココにも。

結果として、お二方ともこの本の中に居りました。
中世から現代までの流れの中で、ちゃーんと一人一章ずつ二章割かれているのには嬉しかったです。
ついでながら、最終章はスローフードの話で締めくくっています。

宴会の進み方から、メニューの詳細+解説まで載っているし、しかも歴史背景もちゃんと語られていて、私としては一応満足☆ 
もっと読みたかったら、イタリア語やって、巨人お二方自身の著書を解読しろってことね・・・。

ところで、メニューなんですが・・・。
美味しそうなものも結構ある中、かーなーりーゲテモノ系デス。
トリ肉のブラマンジュで覆ってフライにしたモノに砂糖をまぶしたり、ウナギのローストに砂糖とシナモンをまぶすって・・・、ちょっと想像つかないんですけれど(汗)。
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